太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→星野仙一 スポーツ紙が封印した「鉄拳流血事件」を一挙プレイバック!(2)乱闘騒動で刑事告発も…
星野監督が感情を剥き出しにしてぶつけてきたのは、何も選手に対してだけではない。相手チームはもちろん、審判に怒りをあらわにするのも真骨頂だった。
監督として過去に6度の退場処分を受けているが、2000年5月6日の横浜戦では、球審の判定に猛抗議したあまりに‥‥。
「見送った球をストライクと判定された立浪和義(45)が球審の両肩を突くや、星野監督が全力疾走で駆け寄ってきて、球審に左肩でぶつかる猛タックルを仕掛けました。星野監督は立浪、大西崇之(43)とともに退場処分となりましたが、騒動の際、球審が肋骨骨折を負っていた。すると一般のファンが星野監督、立浪、大西の3人を刑事告発したんです。3人は起訴猶予処分でしたが、書類送検されました」(スポーツ紙デスク)
ちなみに、この年は95年オフから続いた、中日の第2次政権の最終年である。
当時を知る関係者は「第1次政権時よりは選手への当たりが軽くなった」と口にするのだが、“情念監督”の気質がそう簡単に変わるはずもなかったようだ。
「第2次政権時代にも、打たれた投手をベンチ裏に呼びつけることがあったそうです。ある投手が打ち込まれたあと、監督のもとへ行くと、目の前で野手がボコボコに殴られた。続けて『顔の形変えたるか!』と、すごまれたそうです。結果的に、その投手が鉄拳を食らうことはなかったようですが、気持ちを新たにしたといいます」(球界関係者)
さすがに、01年オフの阪神監督就任以降は、選手に“愛のムチ”を振るうことも意識的に自粛するようになったという。
「楽天監督時代には『今の子に合わせないといけないからな。殴られてきた選手とは違うから』と話していた。それでも、過去のイメージがあるから選手はビビりますよ。10年オフの就任早々、嶋基宏(29)に対し『キャッチャーいうのは、いろんな意味で責任負わなきゃいけん。殴られるのも覚悟しとけ』とメッセージを送っただけでも相当効果はあったでしょう」(楽天番記者)
人間に手は出さなくてもモノには当たった。
「本拠地のコボスタ宮城では、ベンチの扇風機の網がよく壊されてますね。ベンチ裏にある金属素材の四角いゴミ箱の形状が、何度も蹴り飛ばされて新品の頃の面影すらない」(楽天番記者)
いつまでも血気は盛んなのである。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

