日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→星野仙一 スポーツ紙が封印した「鉄拳流血事件」を一挙プレイバック!(2)乱闘騒動で刑事告発も…
星野監督が感情を剥き出しにしてぶつけてきたのは、何も選手に対してだけではない。相手チームはもちろん、審判に怒りをあらわにするのも真骨頂だった。
監督として過去に6度の退場処分を受けているが、2000年5月6日の横浜戦では、球審の判定に猛抗議したあまりに‥‥。
「見送った球をストライクと判定された立浪和義(45)が球審の両肩を突くや、星野監督が全力疾走で駆け寄ってきて、球審に左肩でぶつかる猛タックルを仕掛けました。星野監督は立浪、大西崇之(43)とともに退場処分となりましたが、騒動の際、球審が肋骨骨折を負っていた。すると一般のファンが星野監督、立浪、大西の3人を刑事告発したんです。3人は起訴猶予処分でしたが、書類送検されました」(スポーツ紙デスク)
ちなみに、この年は95年オフから続いた、中日の第2次政権の最終年である。
当時を知る関係者は「第1次政権時よりは選手への当たりが軽くなった」と口にするのだが、“情念監督”の気質がそう簡単に変わるはずもなかったようだ。
「第2次政権時代にも、打たれた投手をベンチ裏に呼びつけることがあったそうです。ある投手が打ち込まれたあと、監督のもとへ行くと、目の前で野手がボコボコに殴られた。続けて『顔の形変えたるか!』と、すごまれたそうです。結果的に、その投手が鉄拳を食らうことはなかったようですが、気持ちを新たにしたといいます」(球界関係者)
さすがに、01年オフの阪神監督就任以降は、選手に“愛のムチ”を振るうことも意識的に自粛するようになったという。
「楽天監督時代には『今の子に合わせないといけないからな。殴られてきた選手とは違うから』と話していた。それでも、過去のイメージがあるから選手はビビりますよ。10年オフの就任早々、嶋基宏(29)に対し『キャッチャーいうのは、いろんな意味で責任負わなきゃいけん。殴られるのも覚悟しとけ』とメッセージを送っただけでも相当効果はあったでしょう」(楽天番記者)
人間に手は出さなくてもモノには当たった。
「本拠地のコボスタ宮城では、ベンチの扇風機の網がよく壊されてますね。ベンチ裏にある金属素材の四角いゴミ箱の形状が、何度も蹴り飛ばされて新品の頃の面影すらない」(楽天番記者)
いつまでも血気は盛んなのである。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

