連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「大谷翔平」は知られていても…野球人気の下落がヤバいアメリカの冷めきった現実
お笑いタレントの野沢直子が、8月16日放送のラジオ番組「ナイツ ザ・ラジオショー」(ニッポン放送)にゲスト出演。エンゼルス・大谷翔平選手の現地の人気の実情について語っていた。
野沢は現在、米サンフランシスコ在住。トーク中、ナイツの塙宣之が、
「大谷翔平って、そんなアメリカで人気ないよって言う人がいるんですけど、メチャクチャ人気ありますよね?」
と質問すると、野沢は、「私これ言うと、なんか若干炎上したらイヤなんだけど…」
としながら、こう回答した。
「人気あるんだけど、なんかその、野球自体が…。野球好きな人は野球見るんだけども、やっぱりアメリカってさ、バスケとアメフトなわけよ。だからそこらへん(バスケットとアメフト)はすごいキラキラしてるんだけど、野球ってそこに比べるとちょっと地味なスポーツっていう印象があるから」
加えて野沢は、米国でも確かに「ショウヘイ」は知れ渡っているが、日本とは温度差があるとも説明していた。
テレビウオッチャーが語る。
「7月3日放送の『ひるおび』(TBS系)では、大谷のホームランの話題を取り上げた際、ふかわりょうがその映像を見てスタンドに空席があることを指摘。すると出演していた野球解説者の川崎宗則氏も野球人気の下落ぶりを認め『アメリカではNBAやアメフトなんです』としている。あれだけの記録と活躍をしながら、大谷の注目度はそこまででもないということです」
日本の過熱ぶりからは考えれらない冷め具合なのだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

