30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→「清原和博・次男」の甲子園優勝に高木豊が指摘した「手放しで喜べない苦悩」
「手放しには喜べない苦労があったと思うよ。親父があれだけの親父だし。比べられるんだよね。よく耐え抜いて頑張ったと思うよ、ここまで」
野球解説者の高木豊氏が、自身のYouTubeチャンネル〈高木豊Takagi Yutaka〉で苦労をねぎらったのは、夏の高校野球で107年ぶりとなる優勝を果たした慶應義塾高校ナインのひとり、清原勝児選手だった。父親はPL学園時代に甲子園で優勝している清原和博氏。史上初となる、親子で優勝の快挙だった。高木氏が言う。
「うちの息子もサッカーやってて、プロになってるじゃん。それでも子供の頃、悩んでたからね。でも、子供の性格にもよる。長男坊は『利用したらいいじゃん』みたいな。次男はそれがちょっと邪魔っていうかさ、『俺は俺なんだ』『俺を見てくれよ。親父は全く関係ないじゃない』って。いちばん下もそうかな」
高木氏は現役時代、盗塁王に輝き、プロ通算安打は1716。俊足と巧打を兼ね備えた選手だった。その長男・俊幸、次男・善朗、三男・大輔は、いずれもプロサッカー選手になり、「高木三兄弟」として注目を浴びた。
偉大な父を持つプロ野球選手といえば、長嶋一茂が浮かぶ。立教大学から1987年のドラフト1位でヤクルトに入団し、1993年には巨人に移籍したが、プロ通算161安打、18本塁打にとどまり、現役生活は7年と短命だった。
早くもプロ志向を口にしている清原ジュニアだが、いつの日か「清原コール」をプロ野球の試合で聞くことができるだろうか。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
この春も、フレッシュな美女アナ1年生たちが各局に入社。振り返れば、のちにエースとして君臨したレジェンドたちにも若葉の頃はあった。しかし、彼女らは初々しさもそこそこに、スタートから段違いの未来を嘱望された「破格の新人」だった。かつて&ldqu...
記事全文を読む→プロ野球の世界では毎年のように「オフの戦力外通告」が大きなニュースになるが、まさかアナウンサーにまでその波が押し寄せるとは、当の本人も思わなかっただろう。日本ハムが今季、本拠地エスコンフィールドでのホーム戦ヒーローインタビューを、各局アナウ...
記事全文を読む→「『母に捧げるバラード』でやっと、どこの会場に行っても1000人ぐらいお客さんが集まる人気を獲得したんですよ。紅白歌合戦に出て、これで一説によれば、10年食えるって。それが翌年からローカル歩き出したら、みるみるお客さんが引いているの」これは...
記事全文を読む→

