元全仏オープン女王・平木理化容疑者の逮捕や、法律の専門家である大学名誉教授が900万円以上を騙し取られるなど、相変わらず世間を騒がせているSNS型ロマンス詐欺。社会不安が募る中、なんとこのロマンス詐欺のやりとりを楽しんでいる、驚くべきケース...
記事全文を読む→【アジア大会】ゼッケン「6」「4」が「天安門事件」想起で画像削除!?中国のネット検閲がヤバすぎる!
中国・杭州で開催されている「アジア大会」で撮影された1枚の写真が、中国のメディアで「検閲」されていたという。
問題とされているのは、10月1日に行われた100メートルハードル決勝後の写真。レースは中国の林選手が金メダルを獲得したが、もう1人の中国人選手・呉選手はフライングにより失格となった。レース後、2人は互いの検討をたたえ合い抱き合ったのだが、その際、林選手の腰の横部分に付けられたレーン番号「6」のゼッケンと、呉選手の「4」のゼッケンが隣り合い「64」のように見えたのだ。
この様子はネットニュースなどで報じられたが、なぜかこのカットだけグレーで塗りつぶされたり、削除されている。ウェブウオッチャーが語る。
「中国では『64』という数字はタブーになっているんです。理由は1989年6月4日に起きた『六四天安門事件』を想起させるため。同事件では、政治改革を求める学生を中心に約10万人の民衆が天安門広場に集りましたが、当局はこれを武力で排除。死者は数百人から1万人以上とも言われています。偶然とはいえ並んだ数字が『64』になってしまい、一斉に検閲が入ったと思われます」
中国の若年層は、もはや天安門事件自体を知らないというが、偶然に重なった数字にも反応するとは何とも恐ろしい国だ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→中日ドラゴンズの元投手で、タレントなどで活躍した板東英二さんが7月22日に慢性心不全のため死去していたと、7月28日に公式サイトで発表した。86歳だった。1940年4月生まれ、満州出身で戦後は徳島県で育った。徳島商時代にエース投手でプレーし...
記事全文を読む→コロラド・ロッキーズの菅野智之が「夏の主役」となりそうだ。メジャーリーグ各球団が期限ギリギリになると、駆け込みトレードを次々と成立させている。優勝争いから脱落したチームが主力選手を手放し、その見返りとして将来性の高い若手選手を複数人もらう。...
記事全文を読む→

