11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→阪神の選手が登場曲でこぞって使う「ベリーグッドマン」カラオケ印税が極少予想のワケ
阪神タイガースの中野拓夢、湯浅京己、小幡竜平らが登場曲に使っている3人組ボーカルグループ「ベリーグッドマン」のRoverとMOCAが先ごろ、「今田耕司のネタバレMTG」(読売テレビ)に出演。「カラオケ印税」について明かす場面があった。
番組では、日本の平均年収は上がってるものの社会の格差は広がっているという話題をピックアップ。その流れでミュージシャンは収入が多いという話を振られ、Roverは「(作詞・作曲している人の中には)名前は伏せますけどカラオケで歌われた印税が年間で何億とか…」と明かした。
一方、ベリーグッドマンの実情を聞かれると、MOCAが「僕らはまず3人で歌ってまして、『これでもか!』っていうぐらいラップで言葉を入れるんで、カラオケで歌えないんですよ」と嘆き、スタジオは爆笑。続けて「というのがあって、ヒット曲はちょっと諦めまして『いかにタオルを安く作って高く売るか』っていう…。タオル屋さんをやってるみたいな感じです」とぶっちゃけると、MCの今田から「矢沢(永吉)さんに感謝しいや! ほんまにタオルの元祖は矢沢さんやから!」と突っ込まれていた。
「芸能界で一番儲かるのは売れたミュージシャンとはよく言われ、THE虎舞竜の『ロード』の作詞作曲をした高橋ジョージはピーク時の印税収入が16億円、今でもカラオケで400~500万円は入るとか。矢沢はかつて詐欺横領事件の被害で抱えた35億円の借金を6年で完済したそうですが、それにはライブの数をこなし特にタオルなどのグッズ収入が大きかったのはよく知られたところです」
ただ、もし阪神が日本一になれば、ベリーグッドマンのカラオケ印税の方も少しは増えるかも!?
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

