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記事全文を読む→大谷翔平アリゾナキャンプでドジャースが危惧する「愛犬デコピン誘拐&身代金要求」最悪事態
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が、アリゾナ州グレンデールでのキャンプインを迎えた。
ひと足先にキャンプ施設を初めて訪れた2月5日には、下半身のリハビリメニューに加えて、打撃ケージでティー打撃、トス打撃、マシン打撃を実施。4時間にわたるトレーニングで汗を流した。
打者専念となる今シーズンの活躍を占う場としてのアリゾナキャンプになるが、同様に現地で大注目なのが、愛犬のデコピンである。
「大谷は2月3日にドジャースタジアムで行われたファンフェスタでデコピンについて問われ、『キャンプには行きますよ』と愛犬の帯同を明言。『シーズン中の遠征は行けないと思うので。物理的に』と付け加え、キャンプ限定で行動をともにすると明かしました。現地メディアでは、デコピンの姿をカメラに収める格好のチャンスだと捉えています」(在米ジャーナリスト)
大谷同様に熱視線が注がれるデコピンだが、チーム周辺では気がかりな話も急浮上している。
「近年、アメリカではセレブの愛犬をターゲットとした『身代金目的の誘拐』が多発しています。ドジャースはアリゾナキャンプに際し『デコピン誘拐』を防ぐべく、厳戒態勢を敷いているといいます。デコピンがさらわれる最悪の事態を想定して『デコピン専用のボディーガードを雇った』との信じがたい話まで耳に入ってくる。日本に住んでいると奇異に聞こえるかもしれませんが、10年総額7億ドルの契約が話題となった大谷の愛犬なら、当然の対応といえるでしょう」(前出・在米ジャーナリスト)
グレンデールは厳戒態勢の様相を呈している。
(川瀬大輔)
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