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記事全文を読む→小泉進次郎に付きまとう学歴ロンダリング疑惑
先日の衆議院選挙にて、3度目の当選を決めた小泉進次郎。今や自民党の顔として、各地の応援に駆けつけ、全国を駆け回った。マイクを持てば、即座に黄色い歓声に包まれ、アイドルさながらの人気は今回も健在だった。
「小泉氏はお年寄りだけでなく、選挙権のない女子高生からも絶大な人気があります。アイドルのライブで見かけるような応援うちわを持参して訪れる女性も珍しくありません。演説に関しても、難しい政治の話ばかりでなく、『お寿司のスシローが好きなシンジロー』『ここは立川だけに人が入れ替わり立ち代り』などダジャレを交えたトークで笑いを取り、大衆の心を掴んでいました」(政治部記者)
元総理の息子にしてイケメン、そしてアメリカのシンクタンクを通じた人脈を持ち、名門コロンビア大学卒業とあれば、もはや非の打ちどころがない存在に思えるが、
「ただ、彼は決して偏差値が高いわけではない関東学院大学から世界トップレベルのコロンビア大学に入ったことで、学歴ロンダリング疑惑がずっと付きまとっており、真実は明らかになっていません。とはいえ、米国の大学はコネで入学できたとしても、卒業は大変です。教授それぞれにコネを持つというのも難しいでしょうから、実力で卒業したのは間違いないと思いますが」(前出・政治部記者)
そんな疑惑も吹き飛ばすほどの圧倒的大差。今後しばらくは、小泉氏のカリスマ性が霞むことはなさそうだ。
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