社会

小泉進次郎に付きまとう学歴ロンダリング疑惑

20141219koizumi

 先日の衆議院選挙にて、3度目の当選を決めた小泉進次郎。今や自民党の顔として、各地の応援に駆けつけ、全国を駆け回った。マイクを持てば、即座に黄色い歓声に包まれ、アイドルさながらの人気は今回も健在だった。

「小泉氏はお年寄りだけでなく、選挙権のない女子高生からも絶大な人気があります。アイドルのライブで見かけるような応援うちわを持参して訪れる女性も珍しくありません。演説に関しても、難しい政治の話ばかりでなく、『お寿司のスシローが好きなシンジロー』『ここは立川だけに人が入れ替わり立ち代り』などダジャレを交えたトークで笑いを取り、大衆の心を掴んでいました」(政治部記者)

 元総理の息子にしてイケメン、そしてアメリカのシンクタンクを通じた人脈を持ち、名門コロンビア大学卒業とあれば、もはや非の打ちどころがない存在に思えるが、

「ただ、彼は決して偏差値が高いわけではない関東学院大学から世界トップレベルのコロンビア大学に入ったことで、学歴ロンダリング疑惑がずっと付きまとっており、真実は明らかになっていません。とはいえ、米国の大学はコネで入学できたとしても、卒業は大変です。教授それぞれにコネを持つというのも難しいでしょうから、実力で卒業したのは間違いないと思いますが」(前出・政治部記者)

 そんな疑惑も吹き飛ばすほどの圧倒的大差。今後しばらくは、小泉氏のカリスマ性が霞むことはなさそうだ。

カテゴリー: 社会   タグ: , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    「男の人からこの匂いがしたら、私、惚れちゃいます!」 弥生みづきが絶賛!ひと塗りで女性を翻弄させる魅惑の香水がヤバイ…!

    Sponsored

    4月からの新生活もスタートし、若い社員たちも入社する季節だが、「いい歳なのに長年彼女がいない」「人生で一回くらいはセカンドパートナーが欲しい」「妻に魅力を感じなくなり、娘からはそっぽを向かれている」といった事情から、キャバクラ通いやマッチン…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , |

    今永昇太「メジャー30球団でトップ」快投続きで新人王どころか「歴史的快挙」の現実味

    カブス・今永昇太が今季、歴史的快挙を成し遂げるのかもしれないと、話題になり始めている。今永は現地5月1日のメッツ戦(シティ・フィールド)に先発登板し、7回3安打7奪三振の快投。開幕から無傷の5連勝を飾った。防御率は0.78となり、試合終了時…

    カテゴリー: スポーツ|タグ: , , |

    因縁の「王将戦」でひふみんと羽生善治の仇を取った藤井聡太の清々しい偉業

    藤井聡太八冠が東京都立川市で行われた「第73期ALSOK杯王将戦七番勝負」第4局を制し、4連勝で王将戦3連覇を果たした。これで藤井王将はプロ棋士になってから出場したタイトル戦の無敗神話を更新。大山康晴十五世名人が1963年から1966年に残…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
DeNA大型新人・渡会隆輝「とうとう2軍落ち」に球団内で出ていた「別の意見」
2
「趣味でUber Eats配達員をやってる」オードリー若林正恭に「必死の生活者」が感じること
3
桑田真澄に「偉業を全て盗まれた」同級生の元バッテリー捕手が明かす「ほとんど完全試合」時代
4
「3Aで最多安打記録」巨人に新加入の外国人ヘルナンデスに「超不吉なデータ」
5
豊臣秀吉の悪口に反論したら「耳と鼻をそがれて首を刎ねられた」悲劇の茶人