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記事全文を読む→真美子夫人がやり玉に!大谷翔平レッドカーペット「日本人の褒め方」が明らかにオカシイ
MLBドジャースに所属する大谷翔平が、日本人初となるMLBオールスターでの柵越えホームランを放ち(過去にイチロー選手のランニングホームランはあり)、日本中が大沸騰した。
特にワイドショーを中心とした昼間のメディアは、これでもかというほど大谷のホームラン映像を流し、さらに試合後の会見、試合前に真美子夫人とレッドカーペットを歩く様子をリピートしていた。スポーツライターはその報道ぶりに圧倒された1人だ。
「世界で大谷のホームランしか事件は起こっていないのかというほどの過熱報道ですね。本国アメリカでは、現在の報道の中心は圧倒的にドナルド・トランプ氏の銃撃事件ですから、おそらく今年のMLBオールスターの映像をこれほど何度も流すのは日本だけでしょう。大谷は凄いわけですが、もうお腹いっぱいという人が試合後しばらくするとあふれていましたね」
とにかく、ワイドショーではMCからコメンテーターまで順番に満面の笑顔で声を上ずらせながら、「誰が最も大谷を褒められるか」合戦のような1日となったが、その中で視聴者などからちょっと無視できない疑問の声が出ている。それは、試合前に大谷が真美子夫人と歩いた恒例のレッドカーペットについてだ。
まずは、その時の様子を女性誌ライターが振り返る。
「ラテン系の選手たちが派手な色や奇抜なデザインの服装で登場する中、大谷選手は裏地に愛犬であるデコピンのデザインがあしらわれた、BOSSというブランドのライトブラウンのスーツを着用していました。BOSSは大谷選手のスポンサーですから、提供されたスーツにデコピンアレンジをしたのでしょう。一方、真美子夫人は同じBOSSの肩部分が透けた白のパンツドレスでのウォーキング。193センチの大谷選手と並んでもそん色ないスタイルで、まるで純白のカッコいいプリンセスという雰囲気でした。おもわず『お似合い』『羨ましい』の声を禁じ得ませんでしたね。歩き方がモデルやタレントにありがちなしなやかさ重視ではなく、元アスリートらしいハキハキした感じだったことも印象に残りました」
真美子夫人が着用していたパンツドレスは、BOSSの「JUMPSUIT IN LUSTROUS FABRIC WITH LAYERED EFFECT」と、すでにSNSでは特定されている。ところが、大谷夫妻への絶賛大会の中で、真美子夫人の服装への気になる褒め方が目立ったというのだ。
「真美子夫人が着用したパンツドレスは、公式サイトでは日本円で11万円という決して高額な商品ではありません。ただし、安めの庶民派価格であることが『好感度が高い』と発言する人がとても多いのです。では、もし真美子夫人がその10倍の110万円のドレスを着用していたら、好感度は低くなるのかという話です。ご主人は総額1000億円契約のスーパースターですよ。たとえ真美子夫人が1000万円のドレスを着ていたところで、それが品があって似合っていれば嫌悪感を抱くわけがありません。この日本人特有の褒め方に『値段と好感度は関係ない』と批判する人が少なくないのです。それともう一つ、今回は『パンツなのが好感度が高い』という声がチラホラ聞こえました。これに対しては、スカート姿を下に見ているような考え方が女性蔑視ではないかという声が上がっていました。この投げかけには賛同する人がとても多かったのです」(前出・女性誌ライター)
どちらにせよ、レッドカーペットで主役である夫を立てる仕草を自然にできる真美子夫人の好感度がブレることはないが、次に彼女が〝高価なスカート〟を穿いて登場したら、はたしてどういった褒め言葉が飛び交うのか。ぜひ、その日の世間の反応を見てみたい。
(塚田ちひろ)
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