スポーツ
Posted on 2024年07月27日 05:58

【衝撃データ】大谷翔平に「致命的な弱点」発覚!二塁にランナーがいると散々な打撃になるのはなぜか

2024年07月27日 05:58

 打撃好調が続くドジャース・大谷翔平は、打率、本塁打、打点、盗塁ともに圧倒的な数字を残しており、このままいけば日本人初のメジャー三冠王も決して夢ではない。

 ところがそんな大谷に「意外な弱点」があることが発覚した。ここまで圧倒的な無双ぶりを目の当たりにしてきたファンにしてみれば、驚きでしかないだろう。ポイントとなるのは、大谷が打席に立った時の「ランナー」である。

 大谷はとにかく勝負強いイメージがあるが、走者一・三塁時には打率5割3分3厘、OPS 1.365と、スゴイのひと言。また走者三塁時でも打率5割を記録している。

 ところが走者二・三塁になると、なぜか打率0割、OPSは.111と、からっきし打てない。どうやら「二塁ランナー」が明暗を分けているようで、二塁以外に走者がいる場合は97打数40安打、打率4割1分2厘、10本塁打なのに対し、二塁走者がいると72打数11安打、打率1割5分2厘、1本塁打にまで一気に落ち込んでしまう。

 走者が二塁にいて一塁が空いている場合、投手は四球覚悟でボール気味の配球をするため、打率が落ちることが考えられるが、だとすれば走者三塁時に打率5割を記録していることの説明がつかない。大谷レベルの選手が、視界に入る二塁ランナーを気にしてしまうようなことはないだろうが…。

 いずれにしても走者が二塁にいる時は、他の打席よりも四球率が2倍に跳ね上がるため、投手から避けられているのは事実だろう。

 どうやら大谷が三冠王を獲得するためには「二塁ランナーの克服」がカギになるようだ。

(ケン高田)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    エンタメ
    2026年08月10日 06:30

    「青春18きっぷ」の販売枚数が落ち込んでいる。2023年度は約62万枚だったが、2024年度は約42万枚、2025年度は約24万枚と右肩下がり。およそ2年で6割減という数字は、長年の定番商品としては異例である。2024年冬に行われた利用方法...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク