連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→大の里「大関昇進」でも相撲ファンが複雑な胸中の「地下駐車場」問題
大相撲秋場所を大いに盛り上げた関脇・大の里。直近3場所合計33勝で大関昇進という目安だが、三役が2場所目ながら、なにしろ先々場所を小結で優勝したことや、先々場所と先場所に横綱・照ノ富士を撃破した実績がある。
大銀杏を結えない「ちょんまげ大関」の誕生が心を躍らせるのは間違いないが、一部の好角家は複雑な心中を抱いていた。角界関係者が明かす。
「大関に昇進すると、東京場所中のファン対応が難しくなります。というのも、大関は自家用車で両国国技館の地下駐車場に乗り入れることが許可されている。所属する部屋が近所にある正代は、大関時代も徒歩で通っていましたが、茨城県稲敷郡阿見町にある部屋から車で通勤する大の里は、地下駐車場に直行してしまうでしょう」
今場所中も、国技館からファンと横並びで談笑しながら帰るのがルーティンだった。
「JR両国駅に隣接した駐車場までの道中で、フランクにファン対応をしています。ファンの呼びかけに立ち止まって、スマホのカメラでツーショット撮影に応じることもしばしば。師匠の二所ノ関親方の指導で、大相撲はすなわち『客商売』という理解があるのでしょう。それだけに来年の初場所から、出待ちのファンは寂しい思いをすることになるかもしれません」(前出・各界関係者)
やはりどの世界でも、「推し」は会えるうちに会うべきものなのだろうか。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

