9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→「アサ芸ギャンブル部」〈パチスロ修業中の“グラドルパチンコライター”椎名あき 夢の万枚を目指して「オカルト打法」で奮闘中!〉(2)
─ライター業を始めてからの収支はいかがですか。
それは‥‥正直言うと、最近は特にヤバいです。先月もギャラ以上に負けていて(泣)。
─あらら、それは大変。結構、熱くなって突っ込んじゃうタイプだったり?
そうかもしれません。中学校まで柔道をやっていたからか、かなり負けず嫌いで。千葉県大会で2回優勝して、中学の3年間は県の強化選手だったんですよ。
─それはすごい! ではその性格が災いして、ボロ負けしたエピソードも多々ありそうですね。
ありますよ〜(苦笑)。つい先日も都内の来店実戦でメッチャ負けたんです。その日はお店の創業日イベントで、私が座ったスマスロの「からくりサーカス」(SANKYO)のシマは大賑わい。みんな出していたんですけど、私だけ、ほぼストレートで8万円以上飲まれて、上位ATにも突入することなく、夕方頃に実戦終了になったんです。
それから家に帰って、1時間ぐらいですかね、飼っている猫にエサをあげながらボーッとしていたら、フツフツと悔しさが込み上げてきまして。「スロットじゃない。パチンコだった」と思い立って、同じホールにリベンジに行きました。
─結果は?
ラッキートリガー搭載機の「P魔法少女まどか☆マギカ3」(京楽)を打って普通に負けました。1日で10万円以上負けたのは初めてで、帰ってからお母さんに「どうしよう‥‥」って電話しました(苦笑)。
─勝つために何か心がけていることはありますか。
定番ですけど、ファンの方からいただいたお守りやパワーストーンを身に着けたり。あと自宅の水回りは常にキレイにしています。
─風水ですね。大丈夫ですか? オカルト頼みになっているような‥‥。
もちろん、ホールの過去データを調べて、高設定が入りそうな台の傾向を読んだり、パチンコではボーダーを意識したりもしてますよ。それでも勝てなきゃ、オカルトでも何でも頼りたくなるじゃないですか!
─確かに、その気持ちもわかります。
私、パチスロ歴が浅いから、まだ万枚を出したことがないんです。7000枚ぐらいはあるんですけど、今は修業中で万枚はホント夢なんです。一時期、結構勝てていた時期があって、その時は座敷童の写った画像をスマホの待ち受け画面にしていて‥‥。
─何ですかそれ!?
東北に〝幸福を呼ぶ座敷童が出る旅館〟があるらしくて、その部屋の写真をgooパチの先輩からもらったんです。ちょっと白いモヤみたいな感じのが写り込んだ写真で、マジで調子よかったんですよ。あの時に万枚出せていればなあ‥‥。それで「オカルト攻略もアリなんじゃないの?って思ったりしましたね。
─なぜ「座敷童待ち受け画面攻略法」をヤメたんですか?
その先輩が結構、いろんな人にその画像を配っていて、何か効果が薄れたのか、急に勝てなくなったんです。なので今は「スマスロ北斗の拳」(サミー)の〝血しぶき打法〟とか、パチンコだと「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズ(Bisty)の〝Bisty打法〟とか、いろいろ試しているんですけどね‥‥。
─めっちゃ当たるオカルト打法があったら、ぜひ教えてください(笑)。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

