野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→ソフトバンクが「春季キャンプ実験」に挑む「主力は2月16日参加でOK」メジャー流の「成否」
ソフトバンクが来年2月の春季キャンプについての「新制度」を公表した。ベテランの主力の、キャンプ前半の参加を免除するというのだ。
球団納会ゴルフの場で小久保裕紀監督が明かしたもので、柳田悠岐、近藤健介、山川穂高、有原航平、外国人選手ら、投打の柱となる面々がS班として振り分けられ、2月16日までにキャンプインすればいい、となった。球団関係者が言う。
「ただし柳田や今宮健太のように、今まで通り2月1日のキャンプインを希望する選手はおり、何人が応じるかはまだわかっていません。メジャーリーグはバッテリー組が2月10日、野手は15日前後にキャンプ地に集合しますが、それまでは基本的に自主練習で調整しています。言ってしまえば、ホークスも『メジャー流キャンプ』を導入しようとしているわけです」
コーディネーターを配置するなど、ここ数年、ソフトバンクは球団主導によるチーム改革を実行中で、今回もその一環とみられるが…。
「練習の質よりも量をこなすことを求める小久保監督が、本当に納得しているのかは疑問ですね。結果が出なければ『練習不足だろ』とファンや周囲からのバッシングの対象になりますから。反対にうまくいけば、他球団や実績ある選手が追随することも考えられます」(スポーツ紙デスク)
大いなる実験台に立ったソフトバンク。その成否は開幕時にわかることだろう。
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

