ワークマンの「不審者パーカー」をご存知だろうか。正式名称は「レディースクールUVサンシェードパーカーEX+」(税込2300円)。目元だけをメッシュで残し、顔から手の甲まで完全封鎖するそのシルエットが、SNSで「不審者みたい」と話題になったの...
記事全文を読む→ヤクルトがどうしても田中将大を獲りたい「戦力的にではない」切羽詰まった理由
田中将大は単なる客寄せパンダに甘んじるのか。ヤクルトの田中獲得レース参戦には、球団の戦力分析とは別の「大株主の強い意向」が働いているというのだ。スポーツ紙プロ野球担当デスクが、その裏事情を解説する。
「それは主要株主であるフジテレビを核とする、フジメディアホールディングスがとにかく田中を欲しがっているからです。先発陣が弱いヤクルトでも、今の田中が割って入るのはなかなか難しい。しかし球界内での評判が地に落ちているフジテレビにとっては、またとないコンテンツ。復活して200勝すれば、十分に番組を作れる。春キャンプから密着すれば、いいドキュメント番組になりますからね。仮に200勝できなくても、その奮闘ぶりが目を引くことは間違いなしです」
確かに球界内でフジグループは来年以降、より厳しい立場に追い込まれる。球界最大のコンテンツである大谷翔平からは、新居報道トラブルでほぼ出禁状態。その上、NPB(日本野球機構)からは日本シリーズの裏番組としてワールドシリーズ関連の番組を放送したことで、取材パスを取り上げられた一件がある。さる放送関係者が言う。
「今後、野球関連の番組作りにおいて、フジテレビは苦労すると思います。もはや頼みの綱は、ヤクルトしかないのでは」
スポーツ紙の遊軍記者もこれに頷く。
「戦力的には、これも獲得を目指している、ソフトバンクからFAになった石川柊太の方が間違いなく上です。ただ、石川で客は呼べない。近い将来、主砲の村上宗隆がメジャーリーグに行けば、全国区の選手はひと握り。田中の名前は営業的には必要でしょうね」
非戦力的な扱いだが、それをプライドの高い田中が甘んじて受け入れるかは不透明。全ては田中がかつての輝きを取り戻すしかないのだが、退団会見で田中が語った「やりがいをどれだけ感じるか」はヤクルトにおいて、どうなのだろうか。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...
記事全文を読む→世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...
記事全文を読む→

