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記事全文を読む→通算2犠打「バントをしない2番打者」小笠原道大と中田翔の意外な「共通点」
現役時代は日本ハム、巨人、中日でプレーした元プロ野球選手の小笠原道大氏が、2月1日放送のラジオ番組「「ショウアップナイタースペシャル ラジオペナントレース」(ニッポン放送)で、バントの思い出を語った。
この日、プロ野球12球団がキャンプインしたこともあって、共演者から「小笠原さんってバントの練習してました?」と尋ねられると「しますよ」と即答してこう続けたのである。
「エアテントがあって、最初やってなじませたりするのに…。あと片手で(バットを)持ってボールを止めたり、スピードを抑えて下に落とすっていう、ポイント確認の感じでもしてたので」
日本ハム在籍時には「バントをしない2番打者」としてブレイクし、2000年から2シーズン連続で最多安打のタイトルを獲得している。
番組ではバント失敗の後にホームランを打ったエピソードを明かした小笠原氏。上田利治監督(当時)の「好きにやらせた方がいい」との方針もあり、なかなかバントのサインが出なかったそうだが、2007年に移籍した巨人での出来事をこう振り返った。
「ジャイアンツに行って、ここっていう時にバント(のサイン)が出て、たまたまファーストとピッチャーの間に完璧に打って、そしたらヒットになっちゃった。だから送りバントの記録がないんですよ」
巨人移籍後の「初バント」はたまたま安打になってしまったが、その後、巨人時代の7年間で2犠打を記録し、現役を終えた中日では犠打の記録はない。プロ19年で「2犠打」とはかなり珍しいケースに思えるが…。スポーツライターが言う。
「ミスタージャイアンツこと長嶋茂雄氏も、17年間の現役生活で犠打数は5。王貞治氏にいたっては、12もの犠打を記録しています。犠打が少ない現役選手といえば、小笠原氏と同じく日本ハムから巨人、中日と移籍した中田翔。彼もまた巨人に移籍して2年目で犠打のサインが出され、見事に成功している。『通算6245打席目にして初の犠打』と大きく報じられました」
意外な共通点が浮かび上がったが、中田が生涯3度目となる犠打を決めて「ガッツ超え」を果たす日は来るか。
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