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記事全文を読む→「アンバサダー契約」浜田雅功の休養でダメージを受ける「大阪万博」初動アピール作戦は大失敗に
ダウンタウンの浜田雅功が体調不良で一時休養すると、所属する吉本興業の公式サイトで発表された。相方の松本人志が活動休止する中、浜田は地上波テレビで8本のレギュラー番組を抱え、孤軍奮闘。しかしついに、体が悲鳴を上げてしまったようだ。
「もともとコンビでやっていた番組は、松本が中心となって構成などを考えていたので、浜田はカメラが回ってからが全力勝負でした。ところが松本の活動休止中はいろいろやることが増え、心身ともに疲労が蓄積したようです」(テレビ局関係者)
復帰時期については未定だというが、4月13日にはコンビでアンバサダーを務めるビッグイベント「大阪・関西万博」が開幕する。主催者としては、松本を表舞台に出すことは難しいだけに、浜田を前面に押し出してPR活動をしたかったはずだ。
チケットは目標売り上げ枚数に全く足りず、主催者サイドは政府にバックアップをすがるしかなかった。とはいえ、複数の国家がパビリオンの展示から撤退したり、トイレの不備がいまごろになって発覚するなど、かなり厳しい状況に追い込まれている。
ダウンタウンのほかに音楽デュオのコブクロ、歌舞伎俳優の松本幸四郎、宝塚歌劇団らがアンバサダーを担うが、浜田が抜けた穴を埋めるのは難しそうだ。
「万博は10月13日まで半年にわたって開催されますが、初動でいかに大々的にアピールするかが大事。とはいえ、吉本の発表や浜田の家族のコメントによると、短期間でサクッと復帰できそうな状況ではない気配が漂っていますね」(芸能記者)
浜田は万博の公式サイトで、次のように意気込みを表明している。
〈この度は大阪・関西万博のアンバサダーという大役を仰せつかり、ありがたき幸せです。やる気満々です!〉
いつから稼働することができるのだろうか。
(高木光一)
アサ芸チョイス
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