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記事全文を読む→【仰天秘話】長嶋茂雄は「天然記念物」を飼育していた!散歩中に「プレゼントされたんですよ」と告白し…
ミスタープロ野球こと長嶋茂雄氏が、天然記念物を飼育していたという話がある。その天然記念物とは韓国原産の犬種のひとつである「珍島犬」だという。
三角形の小さな立ち耳を持つ中型犬で、1962年12月3日に韓国の天然記念物53号に指定されている。他国の天然記念物であるため、日本国内ではペットショップやブリーダーから気軽に手に入れることができない。ところがミスターは、その天然記念物をプレゼントされたのだと…。
スポーツ紙プロ野球担当デスクが振り返る。
「ミスターは遠征中でも朝の散歩を欠かさない。そのため、番記者は張りついて一緒に散歩します。そこで取材もするのですが、日によっては『朝食でも一緒に』という話になります。そこでは野球のみならず、様々な話題が飛び出しますが、ある日、犬の話になった。ミスターは犬を飼っていた時期がありますからね」
ミスターは突然、「みなさんも犬を飼っていますか」と話しかけると、こう続けたという。
「珍島犬って知っていますか。朝鮮半島の珍しい犬だそうですが、ある人からプレゼントされたんですよ。日本には何匹もいないはず、珍島犬は」
番記者たちはキョトンとしている。なにしろ珍島犬など、聞いたことがなかったからだ。
その後、珍島犬に関する話題が出たことはないが、当時は送り主をめぐって憶測が飛んだ。
「韓国の大統領からのプレゼントかもしれない、と噂した」(前出・スポーツ紙デスク)
今となっては確かめる術はないが、日本の天然記念物ともいえるミスターが飼育していたとしても、不思議なことではない。
(阿部勝彦)
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