空港での待ち時間を快適にしてくれる「プライオリティ・パス」。ところが空港によって、その「おトク度」にはかなりの差があるようだ。その代表格が中部国際空港(セントレア)。異色なのが「くつろぎ処」だ。ここではプライオリティ・パスを利用して展望風呂...
記事全文を読む→【大相撲名古屋場所】6力士の大混戦!「ウクライナの怪人」安青錦が優勝戦線をリードする「残りの対戦相手」
大相撲名古屋場所は12日目を終えて、2敗力士と3敗力士による争いが混沌としてきた。平幕の安青錦と琴勝峰が10勝2敗でトップを併走。9勝3敗で横綱・大の里と平幕の一山本、熱海富士、草野の4人が追う展開となっている。
既に役力士との対戦を終えている「ウクライナの怪人」安青錦は、13日目に一山本と対戦。すると残り2日で琴勝峰、熱海富士、草野のうちの誰かと対戦する可能性は高い。
「ただし全員、番付は安青錦より下位。常に低い姿勢を保ち、無双や捻り技もある。番付が下の相手で、これを防げる者はなかなかいないのでは」(相撲ライター)
安青錦はこれで新入幕から3場所連続で二桁勝利となったが、一気に賜杯を抱く可能性が高まってきた。
では大の里はどうかといえば、12日目に悪い癖が出た。一山本を相手に、引いて相手を呼び込んでしまったのだ。押し出された相撲は物言いがついて同体と判断され、命拾いしたが、取り直しの一戦でも引いてしまう場面が。どうにか勝ちを拾ったものの、残り3戦を全勝して、安青錦の負けを待つしかないかもしれない。
「千秋楽まで優勝争いに残った力士同士の対戦が組まれ、相撲ファンにはたまらない3日間となりそうです」(前出・相撲ライター)
もし安青錦が初優勝を果たすとなれば、来場所は新三役昇進が確実であり、一気に大関獲りとなるのだろう。
(石見剣)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→中国人民解放軍が公開した一本の「反戦アニメ」に、日本から「ジブリの丸パクリではないか」との批判が集中している。人民解放軍の英語版公式Xは「中国は日本当局に軍国主義との決別を促す」との投稿に2分5秒の短編アニメ「平和の仮面」を添付した。画面に...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→
