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記事全文を読む→サンスポ水戸正晴の「絶対万券」論「レーベンスティールが激走」
今週から関東は中山から東京へ、関西は阪神から京都に開催が移り、本格的な秋競馬の到来である。
東京開催の最初の重賞は毎日王冠。天皇賞・秋の前哨戦で、別定戦として行われるが、顔ぶれがいいことから、毎年、白熱した競馬が見られ、ファンとしては目の離せない一戦だ。
まずはデータを見てみよう。02年に馬単が導入されて以降、これまでの23年間、その馬単での万馬券は6回(馬連は3回)。この間、1番人気馬は11勝(2着3回)、2番人気馬は2勝(2着4回)。1、2番人気馬によるワンツー決着は4回。極端に荒れることがままあるものの、ここ10年間は馬単での万馬券が出ていないように、比較的人気サイドによる堅い重賞と言っていいだろう。
年齢的には2010年以降、生きのいい3歳馬の活躍が目立っており、3歳馬同士の決着も2回ある。過去23年間で見ても7勝(2着4回)を挙げているように、4、5歳馬にヒケを取らない頑張りを見せていることは、頭に入れておくべきだろう。
そういう意味では、ダービー4着のサトノシャイニングは要注意と言うべきだが、その他の世代の顔ぶれもなかなかいい。
一昨年の覇者エルトンバローズ、シリウスコルト(新潟大賞典)、チェルヴィニア(オークス、秋華賞)、昨年はクビ差の2着惜敗だったホウオウビスケッツ(函館記念)、レーベンスティール(オールカマー)、ロングラン(マイラーズC)といった具合。
前述したサトノシャイニングを含めて7頭の重賞勝ち馬が出走を予定しているが、各馬の力に大きな開きはなく、馬券的にもおもしろい競馬が繰り広げられるだろう。
穴党としても悩むところだが、最も期待を寄せてみたいのは、レーベンスティールだ。
新設重賞のしらさぎS7着以来、3カ月半ぶりの実戦になるが、夏場は放牧でリフレッシュ。ここを目標にしっかりと調教が積まれており、力を出せるとみての狙いである。
田中博調教師も「秋に向けて十分乗り込んできており、重め感はない。いいスタートが切れそう」と意欲的に語るほどだ。
東京コースは②①①⑧着と相性がよく、8着に敗れたのは昨年の天皇賞・秋。15頭立ての14番枠という外枠の不利があってのものだった。それでも勝ったドウデュースとコンマ5秒差だったことを思えば、悲観する内容ではないだろう。また、距離にしても1800メートル戦は〈3 2 1 0〉と、これまた得意にしている。
一族にはタケノダイヤ(エリザベス女王杯2着)ぐらいで、他馬に比べると血統的には見劣りするが、勝負根性はなかなかのもの。鉄砲駆けが利く馬でもあり、良馬場条件に狙い打ちといきたい。
一方、京都大賞典も盾の前哨戦。ただ、距離が2400メートルだけに、このあとはジャパンCや有馬記念を目指す馬が多い。
こちらも顔ぶれはなかなかだが、絶対視できるまでの馬は見当たらない。しかも休み明けの馬が多く、やはりここは、順調に使われてきた馬を狙ってみたい。
期待したいのは、サブマリーナだ。
休み明けとなった前走のチャレンジCは4着に敗れたが、勝ち馬とコンマ2秒差だったことを思えば、チャンスは十分だろう。
とにかく、ここまで陣営の目論見どおりにきていて、一度使われたことで大幅に良化。馬体に張りが出てきて、中間の稽古内容も実によくなった。
母系はダート色が濃い欧米の血統だが、曾祖母トワイスザヴァイスは、デルマーオークスなどGⅠ5勝の女傑。奥は深く、長丁場での活躍が見込める馬だけに、ここで初重賞制覇といきたいところだ。
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