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記事全文を読む→変態性犯罪者が残した「秘密文書」公開!「ビル・ゲイツの下半身問題」局部の特徴と性病感染「恥ずかしい記述」
死してなお、このとんでもない性犯罪者が残した爆弾が、アメリカ政財界の大物たちを震え上がらせている。
未成年女性の性的人身売買事件で起訴され、勾留中の2019年に自殺した資産家ジェフリー・エプスタイン元被告。アメリカ司法省が先日、この性欲にまみれた変態大富豪に関連する300万ページ以上の文書を公開した。動画2000本以上に、画像が約18万点もあり、文書にはトランプ大統領をはじめ、イーロン・マスク氏ら政財界の有力者との交流を示す内容が数多く含まれている。
衝撃的だったのは、マイクロソフト創業者ビル・ゲイツ氏に関する記述だ。
エプスタイン元被告が2013年7月に自分宛てに送ったメールの下書きに、ゲイツ氏がロシア人の女の子たちと関係を持ち、性感染症(STD)を患ったという記述があった。しかもゲイツ氏はエプスタイン元被告に「メリンダ(当時の妻)に気づかれないよう、こっそり飲ませるための抗生剤を調達してほしい」と依頼したとされる。
「よりによって世界随一の富豪が、正規の医療ルートではなく、性犯罪者の人脈を頼って闇の薬を求めていたとは…。生真面目なインテリというイメージがあったゲイツ氏だけに、関係者の間には大きな衝撃が走っています」(国際部記者)
さらに屈辱的なのは、エプスタイン元被告が下書きで、ゲイツ氏から「自身の局部の特徴に関する説明や、性病に関するメールを削除してくれと懇願された」と書いている点だ。この詳細をあえて記録に残すことで、いつでもゲイツ氏を社会的に抹殺できると、無言の圧力をかけていたのだろう。
ただ、ゲイツ氏側は「全くの事実無根であり、エプスタインが関係を繋ぎ止めるために捏造した妄想だ」と猛反論している。
米メディアによれば、ゲイツ氏の不倫相手はミラ・アントノヴァというロシア人美女。エプスタイン元被告は彼女のプログラミングスクールの学費を肩代わりし、のちにゲイツ氏に「あの学費を返せ」とメールしている。
「これは『不倫をバラされたくなければ言うことを聞け』という脅迫だったとみられています。この女性にはロシア諜報機関との接点を疑う声があり、そうなるとゲイツ氏の単なる女性問題だけでなく、国家安全保障上のハニートラップにハマッていた可能性が出てきます」(前出・国際部記者)
2019年にエプスタイン元被告が逮捕されると、過去の交流が次々と表面化。メリンダ夫人は弁護士を雇い、ゲイツ氏と離婚することになるのだが、総額1300億ドル(約15兆円)と言われる遺産分割の裏にあったのは、ゲイツ氏による「下半身問題の隠蔽」。公開された300万ページの文書により、その恥ずかしい全貌が白日の下に晒されることになってしまったのである。
(灯倫太郎)
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