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記事全文を読む→巨人ファンの「お宝」に!6.30青森・弘前開催試合「告知ポスター」に阿部慎之助前監督がドーン!
「セ・パ交流戦で巨人はなかなかしぶとい戦いぶり。橋上秀樹代行監督体制での戦いがナインに浸透したと思われ、交流戦後の戦いぶりが楽しみです」
こう話すのはスポーツ紙デスクだが、阿部慎之助前監督の辞任直後に突入したセ・パ交流戦は6月14日に終了し、19日からは通常のペナントレースの再開となる。
そんな巨人は6月30日に青森県弘前市で、実に73年ぶりとなる青森での試合を行う。試合会場は弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)で、対戦相手はヤクルトだ。
巨人が青森で1軍の試合を主催するのは1953年の長根球場(八戸市)以来であり、弘前市では初開催となる。
なお、これはセ・リーグのタイトルパートナーであるエネルギー企業のJERAが「灯セ、みんなで。」プロジェクトの一環として提供する「JERAクリーンエネルギーで灯セ、ナイター」として開催される。
メルカリやネットオークションで出回るかも…
現地の野球ファンはさぞ楽しみにしていることだろうが、実は阿部前監督の電撃辞任余波が及んでいた。
「巨人の主催試合とあって、弘前市内を中心に貼られている試合告知ポスターのビジュアルは、巨人の選手のみ。その上部には選手に交じって、阿部前監督がななかな目立つように写り込んでいます」(前出・スポーツ紙デスク)
それは阿部前監督が右のコブシを握り、雄たけびをあげているようなビジュアルだ。
阿部前監督の急な辞任を受けて、全国各地で巨人関連のポスターや看板の撤去作業が行われているが、
「弘前でも撤去作業は行われていますが、ポスターを差し替えたり回収する時間がなくてそのまま貼られているものもあります」(現地メディア関係者)
ファンにとってはなかなかレアなグッズになりそうで、
「試合が終わったらメルカリやネットオークションで出回るかもしれません」(前出・現地メディア関係者)
ちなみに73年前は広島相手に、2試合で1勝1敗だった。
(高木光一)
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