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記事全文を読む→ドジャース・大谷翔平に深刻危機!10月ポストシーズン出場NG・オフに膝手術で「永久的な打者専念」
これを深刻な状況と言わずして、なんと言うのか。
ドジャース・大谷翔平は左ヒザと右腕を痛めて、今シーズンの投手復帰を断念し、9月9日には負傷者リスト入りしている。7月の時点でケガが大幅に進行していたのだが、球団には「大丈夫だ」と言い張り、炎症をやわらげる注射を打ちながらだましだまし、試合に出場していた。
スイングしてふらつき、体重が乗らなかったり、腕の痛みを気にする様子があったりと、かばいながら強行。ところが、それがアダとなり、首の周辺まで痛める緊急事態に。負傷者リスト登録が本来よりも後ろ倒しになった背景には、大谷自身による状態の過小評価があった。
「予断を許さない状態になっているとチームドクターが気づいた時には、手遅れになっていました。オフにはメンテナンスを兼ねてヒザを手術する必要がありますし、首の後遺症も心配されています」(MLBライター)
たとえ少し痛みが治まっても、筋力をマックス状態に戻すことは難しい。10月のポストシーズンに出場できない可能性まで浮上しているのだ。
ケガを隠してプレーした大谷本人もバッシングを食らう
前出のMLBライターが懸念を口にする。
「慢性的なケガに発展した場合、2027年からの投手復帰プランも白紙となります。最悪の場合、永久的な打者専念、つまり指名打者専属の『一刀流』を余儀なくされる可能性が出てくる。球団の体調管理に不備があったという批判が噴出しますし、ケガを隠してプレーしていた大谷本人もバッシングを食らうことになる」
最新のスポーツ医学の英知を結集し、大谷のダメージが1日も早く完璧に消え去ることを願うばかり。二刀流で再びスタジアムを熱狂させる完全復活の日は来るのだろうか。
(渡辺優)
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