連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「民王」の菅田将暉は「マジメで一生懸命」だからこそ嫌われる!?
7月24日スタートのドラマ「民王」(テレビ朝日系)で遠藤憲一とW主演する、菅田将暉。09年に「仮面ライダーW」(テレビ朝日系)でデビューして以来、すでに40本以上の映画やドラマに出演している、実力派若手俳優だ。
「菅田は13年8月に映画『共食い』で影のあるクセの強い少年を繊細に演じ、日本アカデミー賞・新人俳優賞を受賞しました。その直後の『ごちそうさん』(NHK)では所属事務所の先輩である杏の長男役を演じ、お茶の間からの認知度がグンと上がりました。彼はとにかく頭がキレる。相手から何を求められているかを瞬時に理解して、それを提供できるんです。だからアクの強い役から明るく元気で素直な役まで演じ分けられる。礼儀もしっかりしていますから、菅田と仕事をしたがるスタッフは大勢います」(映画製作スタッフ)
謙虚に役者業と向き合う菅田を絶賛する声が多い一方で、こんな意見も。
「これだけ仕事が詰まっている俳優だと、雑誌の取材なんていい加減に答えるものなんですが、菅田クンはとにかくマジメ。こちらの質問をきちんと考えて丁寧に答えてくれる。しかし、そのマジメさ、ソツのなさは、実は同性から反感を買うきっかけになりかねないんです。わかりやすい二枚目というわけではないのに、女性にはモテるタイプですからね」(女性誌ライター)
マジメで一生懸命な姿勢も嫌われる原因になるとは。かくも芸能界は恐ろしい。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

