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記事全文を読む→ギャンブルライター・浜田正則の「パチンコ必勝手記」ファンが戻り曜日の傾向に変化 「土日勝負」は可能なら避けよう
◆よもやま話「曜日の傾向〈秋~冬〉」◆
この「各曜日の傾向と対策」は、半年ほど前に一度取り上げたのですが、曜日は生き物で、その時の景気や動向に左右されます。
ですので、理想は第1~第4四半期の景気概況が発表される3の倍数月ごとに更新したいところ。まあ、実際半年が妥当と思いますので、ここらで各曜日の特徴とオススメ度をあらためてお伝えいたします。
◆実戦指南「狙いは火・金曜日」◆
▲月曜日 ファンが戻った昨今、月曜は土日の売り上げが悪かった際の調整弁になりやすい。もともと都内を除いて新台入れ替え前日の犠牲(店休日)になるのがこの月曜。営業しているお店は、お客が流れてくるのでシメ傾向に。
◎火曜日 都内以外では新台入れ替えになりやすいのでオススメであることはもちろん、シメの土・日・月のあとだけに客離れにおびえる店側が情けをかけやすい。
▲水曜日 週の谷間であるだけに取っかかりに欠ける。せいぜい「新台入れ替え2日目」を期待する程度。
×木曜日 水曜同様に週の谷間であるうえ、水曜日よりもさらに取っかかりの薄い曜日なので要注意。
◎金曜日 前回も◎とした金曜は、土日に向けてアピールしたいので、今回も同じく◎。MAX機など、派手めの台が特に期待できる。また、パチスロは、噴いている台が「低設定の事故り」ではなく、リアルに高設定である可能性が強くなるのも前回と一緒。
×土曜日 前回といちばん違うのがこの土曜。前回は○の評価だったが、それは客付きがおぼつかなかった頃のこと。そこそこ客が戻った今では、普通に「辛い土日」の下馬評どおりなので、できれば敬遠したい。
×日曜日 いちばんキビシイのが、やっぱりこの日曜。そんな中、「土日しか行く日が取れない」という方は以下を心がけてください。
「第5日曜だけは還元します」というパチンコ業界の慣習があるので、第5日曜がある場合は攻め。
「ハッピーマンデー」など土曜を入れて3連休なら、1日ぐらいはチョイ期待。
とまあ、こんな感じです。パチンコにおいて1年でいちばん厳しいのが秋で、これから店の状況は右肩下がりになります。
でも、そんな時こそ私の真骨頂。こちらの指南に耳を傾けていただけたら‥‥という思いで記していきますので、今後ともよろしくお願いいたします。
◆プロフィール 浜田正則(はまだ・まさのり) パチンコ生活歴29年。業界寄りの記述をする「パチンコライター」とは一線を画し、ファン目線で真実のみを文章につづる「ギャンブルライター」として18年目を迎える。漫画の原作者としても活躍しており、作品は多数。
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