例年、お盆が過ぎると激しいゲリラ豪雨のみならず、本格的な台風のシーズンへと突入する。帰省や旅行で幾日か自宅を空け、戻ってみると窓枠からの雨漏りや、ベランダの排水口の詰まりによる溢れ水に気付き、頭を抱える住宅トラブルが頻発する時期だ。とりわけ...
記事全文を読む→迷走する原巨人!落日の空中分解現場!「原監督のヤル気が裏目に…」
一方で原監督は、何とかチームをもう一度立て直そうと躍起である。
「8月中旬から『東京ドームは全勝だ!』とブチ上げているんですが、肝心の9月はアウェーが多く、本拠地のドーム開催は7試合しかない。またもやチーム内から失笑が漏れています」(球界関係者)
いずれにせよ原監督だけはヤル気満々のようだが、今季に限れば何をやっても裏目に出てしまう。結果が伴わなければ、来季の去就が騒がれるのもしかたがないだろう。
「原監督といえば、7度のリーグ制覇を果たした名将ではありますが、いまだに理論に乏しい“ひらめき采配”も多い。そのため、特に今季はチーム内から『川相ヘッドは的確に指示している』という、2人の評価を比較するような声がよく出るんですよね。とはいっても、現実的にはよほどのことでもなければ、成績不振でも原監督が残って“トカゲのしっぽ切り”で、川相ヘッドが責任を取らされるだけでしょうね。すでに原監督には、阿部と村田修一(34)を一塁で併用し、三塁手で大物外国人打者の補強をする構想もあるようです」(スポーツ紙デスク)
さすがにBクラスに転落ともなれば、読売グループトップ2人のご立腹ぶりからして、大改革が断行されそうな気配だが‥‥。
「とはいえ、後任監督にふさわしい名前がなかなかあがりません。ただでさえ、次にやる監督は貧乏くじですからね。坂本や長野を中心にチームを作り直さなければいけないですが、今季を見ているかぎりでは安心して見てはいられない。今季2人で20勝近くしているマイコラス(27)やポレダ(28)の去就も不透明です。以前の原政権直後の堀内政権時代のような事態も想定されますが、『堀内さんなら議員だし、暗黒時代も知ってるからちょうどいいんじゃないか』なんて笑えない冗談も飛び出している」(球団関係者)
残りわずかのペナントで、原巨人はどんな結末を迎えるのだろうか──。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→「青春18きっぷ」の販売枚数が落ち込んでいる。2023年度は約62万枚だったが、2024年度は約42万枚、2025年度は約24万枚と右肩下がり。およそ2年で6割減という数字は、長年の定番商品としては異例である。2024年冬に行われた利用方法...
記事全文を読む→

