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記事全文を読む→フジ・三田友梨佳アナを悩ます「直撃LIVEグッディ!」出演
今年で入社5年目となるフジテレビのミタパンこと三田友梨佳アナ(28)が窮地に立たされている。今春から始まった平日昼の情報番組「直撃LIVEグッディ!」でMCの安藤優子(56)と高橋克実(54)のサポート役として出演。それが、精神的に追い詰められる原因となっているという。
「打倒ミヤネ屋」を掲げ、鳴り物入りでスタートさせた「グッディ!」だが、視聴率が連日1%台を記録するなど大惨敗。その悲惨な現状は、同局の威信のみならず、ミタパン個人にも大きなダメージを与えているという。
「『グッディ!』が始まってから、三田の表情が見るからに険しくなりました」
と語るのは、これまでスポーツ番組などでミタパンと仕事をしてきたフジテレビ社員である。
「いつも現場では周囲を気遣いニコニコしていた彼女ですが、最近は明らかに元気がありません。去年のソチ五輪の時と比べても、ずいぶんやつれましたね」
そんなミタパンが、このところ周囲に「『グッディ!』は今まででいちばんつらい番組なの」と漏らしているという。フジ社員が続ける。
「仲のいい社内の人間には『出演するのがつらくてしかたない』と悩みを相談しているようなんです。『毎日、ストレスがたまる』なんて、以前なら彼女が言いそうにもない話を同僚にも伝えているみたいですね」
5月下旬には体調不良を理由に同番組を欠席したミタパン。いったい彼女に何が起こっているのか。フジ制作スタッフが嘆息する。
「『グッディ!』は低視聴率が続いているせいで、現場の空気がものすごく悪いんですよ。今年の春に番組がスタートする時、あまりに意気込みが強すぎて、社内では『これでコケたら死人が出る』なんて大げさなことを言われていたほど。アシスタントで出演している三田もストレスを感じる環境に違いありません」
そしてミタパンを悩ませる最大の要因は安藤だと、前出・フジ社員が指摘する。
「安藤さんのアシスタントはキツイと思いますよ。15年続いた夕方の『スーパーニュース』を終わらせてまで取り組んだ番組なので事情はわかるんですが『グッディ!』が始まってから、安藤さんはピリピリしまくっているんです。反省会でスタッフを泣かせたという話もあるぐらいで、三田にも非常に厳しいようです。安藤さんと顔を合わせることによるストレスが頂点に達しているんですよ」
確かに、安藤は番組内でも手厳しい。8月の放送で「乱高下」を「らんこうか」と読み間違えたミタパンに「『らんこうげ』ね!」とキツくひと言。ミタパンは動揺を隠せず、その後のニュース原稿をかみまくるという「事件」も勃発した。
「社内では三田を心配する声が上がっています。彼女と親しい人間は『三田がブツブツと独り言を言っているのを何回か見た』と話していましたね。精神的に追い詰められているのでしょう」(前出・制作スタッフ)
ミタパンも「安藤恐怖症」を認めているようで、
「スタッフが飲み会で『安藤さんと共演するのキツイでしょう』と冗談めかして聞いたところ、三田本人は苦笑いを浮かべるだけで否定しなかったと聞きました。以前から『安藤さんを尊敬している』と公言しているので、決して嫌いというわけではないのでしょうが‥‥」(前出・フジ社員)
そんな中、ミタパンは9月29日放送の同番組で「へんとう腺の摘出手術をするため一時休養する」と発表。フジの中堅社員は次のように語るのだ。
「番組が大ピンチの状況で切り出しにくかったと思いますが、体調回復を優先したいい判断。リフレッシュするためにしばらく休んだほうがいいと思いますよ」
精神崩壊直前で手術を決断。へんとう腺だけでなく、この機会にストレスも取り除いてもらいたい。
アサ芸チョイス
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