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記事全文を読む→スポーツ紙「穴党記者」大儲け座談会!「有馬記念」のキーワードは“PPAP”?(1)ゴールドアクターは400キロ台が条件!
12月25日に2016年の総決算「有馬記念」が中山で行われる。ファン投票1位キタサンブラック、連覇を狙うゴールドアクターに人気が集まりそうだが、スポーツ紙「穴党記者」3名は波乱ありと見て、激走馬をあぶり出した。
水戸 いや~、悪い、悪い。遅れて申し訳ない。すっかり忘れてて、ソバ屋で一杯やってたよ(予定よりも約1時間遅れで到着)。
椎名 やっと、レアキャラの“ボケモン”が来た。
山河 “酒タイプ”ですね。
水戸 何を言ってるんだ。私はまだボケてなんかいないぞ。でもホント、すみません。じゃあ、始めようか。
椎名 今年の有馬は、去年の上位組の4頭、ゴールドアクター、サウンズオブアース、キタサンブラック、マリアライトに、サトノダイヤモンドがどう絡んでくるかが焦点ですね。
水戸 まあ、1番人気はキタサンブラックだろう。もし勝ち負けすれば、私は年度代表馬に1票を投じるつもりでいる。
山河 えっ、まさか水戸さん、本命ですか?
水戸 それはないが、とてもキレイな馬体でカッコよくて、嫌いじゃない。ただ血統(母系)からいって、どうしてここまで走っているのか、いまだにわからないところがある。近親に大物がいるわけでもなく、サンデーサイレンスのような、まれに出てくる異能馬なのかもしれない。
山河 成績が崩れてくれないから穴党としては困りますよね。有馬よりもJCにウエートを置いていた感があるので上積みはどうかですけど、(武)ユタカさんの円熟騎乗と、この馬の本格化がかみ合って、完成の域に達している。印で3番手以下には落とせません。
椎名 良馬場のJCで逃げ切ったのは84年のカツラギエース以来32年ぶり。でも勝ったということは、古馬になってストライドがさらに大きくなり、広いコースのほうがよくなったのかもしれません。今年負けた2戦は、ともに阪神だし、中山はマイナスでしょう。何かにやられる気がします。
水戸 そのJCで4着に敗れたが、ゴールドアクターは完全に有馬狙い。前走は馬体に余裕があってカリカリしていた。ガス抜きができた今回は、連覇の可能性もなくはない。
椎名 今年の世相を表す漢字は「金(ゴールド)」ですが、先日、1人のアクターが芸能界を去りましたから、馬券圏外に去るかも(笑)。確かに中山は走りますけど、有馬を連覇した馬は、シンボリルドルフやグラスワンダーといった相当の名馬。そこまでの器ではない気もします。
山河 いくつか条件が付きますよね。前走はプラス8キロで数字以上に余裕があった。まずは500キロを切ってくるのと、調教で攻めて状態が上がっていること。あと、去年は好位から絶妙なタイミングで抜け出しましたけど、人気を背負う今回も同じことができるのかどうか。ここは絶対に落とせないと、少しでも吉田隼騎手に焦りが出たら‥‥。
水戸 とにかく当日、馬体が締まって見えればチャンスはある。
<座談会メンバー>
山河浩 東京スポーツ記者。97年入社後、一貫して中央競馬担当の大穴党。04年の皐月賞では馬単1点勝負で150万円の払い戻し。今年はポケモンGOにハマり、第一世代は残り1つでコンプリート。
椎名竜大 スポーツ報知記者。10年に穴党に転じた直後のスプリンターズSで35万馬券を的中させ、一気にブレイク。“カラオケ党”でもあり、今回の座談会では“話題”のチャゲアスを熱唱して締めくくった。
水戸正晴 サンケイスポーツ記者。週刊アサヒ芸能で「万券を生む血統論」を連載する記者歴30年以上の超大穴党。1年に1度は手にしてきた帯封(100万円)だが、今年はいまだに実現せず。この有馬記念で大勝負する。
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