スポーツ
Posted on 2017年03月08日 17:58

ラモスが監督、カズは選手、自分はコーチ…武田修宏の東京五輪構想に「武田だけNG」

2017年03月08日 17:58

20170308_asagei_takeda

 3月23日のUAE戦からW杯アジア最終予選が再開。ハリルホジッチジャパンに注目が集まっている。そんな中、元日本代表で解説者の武田修宏が驚きの提案を行った。

 3月3日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)に出演した武田は、脳梗塞から復帰したラモス瑠偉について「本当によかった」とコメントし、続けて「現役復帰どころか、東京五輪のサッカー日本代表監督をやってほしい。カズさんが選手で、僕は代表コーチ」と「ラモスジャパン」構想をぶち上げたのだ。

「ラモスは東京ヴェルディやビーチサッカー日本代表、FC岐阜などで監督経験があるので、監督になってもまあいいでしょう。カズは精神的支柱として招集するのはありかなと思います。ベンチにいるだけでチームを鼓舞できますし、話題作りにもなる。ですが、武田がコーチというのはちょっとナシではないでしょうか(笑)」(スポーツライター)

 武田はJリーグで監督をすることができるS級ライセンスを持ってはいるものの、指揮を取ったことは一度もない。現役時代も戦術をよく知るタイプの選手ではなかった。サッカーファンはそれをよく知っているため「武田には無理」「サッカーを知らないじゃないか」と大ブーイングが巻き起こっているのだ。

「武田は現役を引退するときに、『自分に監督をやらせてくれるチームはないと思う。だから、指導の現場には入らずタレントになる。そのためにタレント事務所のホリプロと契約した』と話してくれたことがあります。自分がどんな人物なのとてもよく知っている。ですから今回の発言も話題作りのためのリップサービス、彼流のジョークでしょう。ファンもそれをわかっているのでブーイングしつつも楽しんでいるという感じです」(サッカー誌記者)

 2020年東京五輪、武田がピッチサイドにいないことだけは間違いなさそう?

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月04日 07:00

    地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年09月05日 14:15

    東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    政治
    2026年09月08日 07:15

    アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/1発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク