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記事全文を読む→ラモスが監督、カズは選手、自分はコーチ…武田修宏の東京五輪構想に「武田だけNG」
3月23日のUAE戦からW杯アジア最終予選が再開。ハリルホジッチジャパンに注目が集まっている。そんな中、元日本代表で解説者の武田修宏が驚きの提案を行った。
3月3日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)に出演した武田は、脳梗塞から復帰したラモス瑠偉について「本当によかった」とコメントし、続けて「現役復帰どころか、東京五輪のサッカー日本代表監督をやってほしい。カズさんが選手で、僕は代表コーチ」と「ラモスジャパン」構想をぶち上げたのだ。
「ラモスは東京ヴェルディやビーチサッカー日本代表、FC岐阜などで監督経験があるので、監督になってもまあいいでしょう。カズは精神的支柱として招集するのはありかなと思います。ベンチにいるだけでチームを鼓舞できますし、話題作りにもなる。ですが、武田がコーチというのはちょっとナシではないでしょうか(笑)」(スポーツライター)
武田はJリーグで監督をすることができるS級ライセンスを持ってはいるものの、指揮を取ったことは一度もない。現役時代も戦術をよく知るタイプの選手ではなかった。サッカーファンはそれをよく知っているため「武田には無理」「サッカーを知らないじゃないか」と大ブーイングが巻き起こっているのだ。
「武田は現役を引退するときに、『自分に監督をやらせてくれるチームはないと思う。だから、指導の現場には入らずタレントになる。そのためにタレント事務所のホリプロと契約した』と話してくれたことがあります。自分がどんな人物なのとてもよく知っている。ですから今回の発言も話題作りのためのリップサービス、彼流のジョークでしょう。ファンもそれをわかっているのでブーイングしつつも楽しんでいるという感じです」(サッカー誌記者)
2020年東京五輪、武田がピッチサイドにいないことだけは間違いなさそう?
アサ芸チョイス
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