連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「亀田興毅に勝ったら1000万円」にミスチルファンから批判が殺到!
5月7日、インターネットTV「AbemaTV」開局1周年記念スペシャル企画として「亀田興毅に勝ったら1000万」が放送された。同番組は、AbemaTV開局以来、最多視聴数を記録したという。
「同番組では、2000人以上の参加希望者の中から選ばれた、ホスト、ユーチューバー、高校教師、元暴走族総長の4名が、それぞれ亀田とボクシングで戦い、勝利すれば1000万円を獲得できるという企画を実施しました。その結果、亀田は最後まで戦い抜き、挑戦者は誰1人、賞金を得られないまま番組は終了しました」(テレビ誌記者)
その模様は5時間にわたって生中継され、累計で1300万を超えるアクセス数を記録。しかし多くの視聴者が殺到したことで、一時はサーバーがダウンし、視聴が不可能となる状態が続いた。
すると同時間帯、音楽グループ・Mr.Childrenのファンが激怒する事態に発展したという。
「この日、亀田の特番の裏のチャンネルでは、AbemaTV1周年記念として『Mr.Children LIVE&MVセレクション』が放送されていたのです。しかし亀田の番組に大量の視聴者が殺到したことで、ミスチルの番組もサーバーがダウンし、視聴が不可能の状態になってしまった。するとミスチルファンからは『このためにアプリダウンロードしたのに最悪』『なんで亀田とかぶせたんだ! ありえない!』『GW唯一の楽しみを返して!』と、批判が殺到することとなりました」(テレビ誌記者)
今回、大きな反響を呼んだ「亀田興毅に勝ったら1000万円」。しかしその裏では、格闘技に興味のないミスチルファンが、とばっちりを受ける形となっていたようだ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

