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記事全文を読む→元SMAP3人「退所」を巡り茂木健一郎が指摘した「あってはいけないこと」
6月18日に新たなステージに突入したSMAPの解散騒動。かねてから元チーフマネジャーのI女史とともに歩むことを決意していた稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が退所、9月以降、彼女と合流して芸能活動を続けるようだ。
そんな中、脳科学者の茂木健一郎が自らのブログで述べた“エール”がSMAPファンを中心に反響が広がっているという。
「茂木氏は今回の3人の退所について触れつつ、芸能界における、事務所とタレントの関係についての私見を述べています。茂木氏はそもそも『所属』という概念には意味がないと思っており、個人と組織の関係は対等だと考えているそうです。つまり今回のケースで言えばジャニーズ事務所と所属タレントは、どちらが上でも下でもないということでしょう。さらに、『むしろ、タレントさんが事務所を移ったり、自由な協力関係を結ぶことがごく当たり前の光景になり、タレントさんにとっても、事務所にとっても良い効果をもたらすような、そんな日本になった方が良いのではないでしょうか』と提言しています。そして、『“やっぱり大手事務所に所属していないとダメだ”というような形で、三人の選択をヤユするようなことは、あってはいけないことだと私は考えます』と持論を展開しています」(芸能ライター)
茂木氏はこう締めくくっている。
「その意味で、稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さんの挑戦を、心から応援したいと思います。お三人の、これからのすばらしい未来に乾杯!」
ジャニーズ事務所を退所したタレントはその後の芸能活動に対し圧力がかけられ、制限されるとも言われている。しかし、茂木氏の言うように、3人の才能と実力が存分に発揮されるような未来であってほしいものだ。
(魚住新司)
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