ワークマンの「不審者パーカー」をご存知だろうか。正式名称は「レディースクールUVサンシェードパーカーEX+」(税込2300円)。目元だけをメッシュで残し、顔から手の甲まで完全封鎖するそのシルエットが、SNSで「不審者みたい」と話題になったの...
記事全文を読む→元SMAP3人「退所」を巡り茂木健一郎が指摘した「あってはいけないこと」
6月18日に新たなステージに突入したSMAPの解散騒動。かねてから元チーフマネジャーのI女史とともに歩むことを決意していた稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が退所、9月以降、彼女と合流して芸能活動を続けるようだ。
そんな中、脳科学者の茂木健一郎が自らのブログで述べた“エール”がSMAPファンを中心に反響が広がっているという。
「茂木氏は今回の3人の退所について触れつつ、芸能界における、事務所とタレントの関係についての私見を述べています。茂木氏はそもそも『所属』という概念には意味がないと思っており、個人と組織の関係は対等だと考えているそうです。つまり今回のケースで言えばジャニーズ事務所と所属タレントは、どちらが上でも下でもないということでしょう。さらに、『むしろ、タレントさんが事務所を移ったり、自由な協力関係を結ぶことがごく当たり前の光景になり、タレントさんにとっても、事務所にとっても良い効果をもたらすような、そんな日本になった方が良いのではないでしょうか』と提言しています。そして、『“やっぱり大手事務所に所属していないとダメだ”というような形で、三人の選択をヤユするようなことは、あってはいけないことだと私は考えます』と持論を展開しています」(芸能ライター)
茂木氏はこう締めくくっている。
「その意味で、稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さんの挑戦を、心から応援したいと思います。お三人の、これからのすばらしい未来に乾杯!」
ジャニーズ事務所を退所したタレントはその後の芸能活動に対し圧力がかけられ、制限されるとも言われている。しかし、茂木氏の言うように、3人の才能と実力が存分に発揮されるような未来であってほしいものだ。
(魚住新司)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...
記事全文を読む→世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...
記事全文を読む→

