東京ドームを揺るがせたのは、規格外の一撃だった。DeNAドラ1右腕・竹田祐の143キロフォークを完璧に捉えた瞬間、打球は打球速度185キロ、角度25度、推定147メートルの放物線を描き、左翼上段の「太田胃散」看板を直撃――賞金100万円を叩...
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シーズン中はカードごとに全国各地を移動するプロ野球。遠征先と本拠地の移動は新幹線、もしくは飛行機になる。ちなみに球団にシーズン中の総移動距離は、在京・在版球団の場合だとセ・リーグは1万5000キロ前後でパ・リーグがほぼ倍の3万キロ前後。リー...
記事全文を読む→ソフトバンクの大関友久投手が、グラウンド内外で圧倒的な存在感を示している。8月19日の西武戦(PayPayドーム)では、初回に2ランを浴びながらも立て直し、7回2失点で今季11勝目をマーク。5月17日の楽天戦から負けなしの9連勝とし、首位を...
記事全文を読む→レギュラークラスの柳田悠岐、栗原陵矢、今宮健太、正木智也らがケガで戦線を離れているにもかかわらず、いつの間にか日本ハムを抜き去り、首位を堅持。現時点で3ゲーム差をつけている。そこへ8月19日の西武戦から、左ワキ腹を痛めていた今宮が1軍に復帰...
記事全文を読む→いつの間にか日本ハムを逆転し、優勝に向かって加速するソフトバンクだが、心配なのはセンターのレギュラー、周東佑京が先発出場できないことだ。周東は8月13日、ベルーナドームでの西武戦の試合前練習に姿を見せて、バッティング練習などに参加した。とこ...
記事全文を読む→首位攻防戦にまさかの3連敗。日本ハム悲願の優勝が遠のいている。8月11日のソフトバンクとの一戦は、孫易磊をプロ初先発させたが、4回途中2失点で降板。3-1で敗れ、8月7日から4連敗となった。今季はソフトバンクに7勝12敗で、敵地では7連敗。...
記事全文を読む→7月に怒涛の連勝街道を歩んだソフトバンク。一時はパ・リーグ最下位だったのに、いつの間にかリーグ2連覇が視界に入ってきている。8月9日からの日本ハムとの首位直接対決は、ソフトバンクが3連勝。日本ハムを一気に突き放してしまった。「思ったよりも早...
記事全文を読む→江川「今年は日本一になれると思っていましたか」落合「なれると思っていた」江川「異議あり!落合さんの野球は非常にノーマルな野球。日本一になれると踏んでいたのであれば、第1戦の先発はエースの吉見投手のはず」これは2011年当時、江川卓氏が出演す...
記事全文を読む→結局は「山川頼み」になってしまった。日本ハムとの首位決戦3連戦に勝ち越して、トップを再奪取したソフトバンクだが、盤石とはいかないようである。前半戦からずっと低調だった山川穂高は初戦に3ラン、3戦目となった7月31日の試合でも、追加点となるタ...
記事全文を読む→B優勝戦線を定位置にしている日本ハムは、新庄剛志監督(53)に振り回されています。Aチームが好調なのに、来シーズンは続投する気がないって?Bそうなんです。現役時代と同じように有終の美を飾っての勇退を目指しているようです。F普通は契約延長のた...
記事全文を読む→ケガで離脱中のソフトバンク・柳田悠岐が「連打」した。なんのことはない、グラウンド外ではすっかりおなじみとなった「馬主」としてのヒット量産である。柳田は7月15日、北海道のノーザンホースパークで行われた競走馬のセリ「セレクトセール2025」で...
記事全文を読む→圧巻のピッチングだった。ソフトバンク・前田悠伍は7月13日、敵地での楽天戦にプロ2度目の先発登板。6回を投げて無失点で、プロ初白星を手にした。大阪桐蔭高校時代は世代最強投手として騒がれたが、プロ入り後の1軍登板は昨年10月1日のオリックス戦...
記事全文を読む→7月末の支配下登録期限まであと1カ月に迫ったタイミングで、新たなテコ入れコーチが加わった。ソフトバンクは6月30日、球団OBのフリオ・ズレータ、リック・バンデンハークの両氏を外国人選手の育成コーチとして迎え入れると発表した。バンデンハーク氏...
記事全文を読む→しばらくお休みしたことでようやく復調傾向に入ったのは、ソフトバンク・山川穂高だ。セ・パ交流戦で6年ぶり9度目の優勝を果たし、リーグ戦が再開された6月27日、ZOZOマリンスタジアムでのロッテ戦でいきなり、10号満塁ホームラン。29日には同一...
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