元プロ野球選手であり、東北楽天ゴールデンイーグルス、読売ジャイアンツではコーチ歴もある橋上秀樹氏。故・野村克也監督とは選手、コーチとして携わり、原辰徳監督のもとでは1軍戦略コーチを務めていることから、両名将の手腕を知る稀有な存在だ。そんな橋...
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3度の三冠王に輝いた元プロ野球選手の落合博満氏。NPB史上最高のバッターと称しても申し分ない結果を残しているが、監督としても素晴らしかった。中日ドラゴンズでの通算8年間で全てAクラス入り、うちリーグ優勝は4度、日本一にも1度輝き、名将の名に...
記事全文を読む→1994年の「10.8決戦」を読者諸兄はご記憶にあるだろうか?この日は、巨人と中日が69勝60敗の同率首位で並び、この試合に勝てばセ・リーグ優勝が決まるといった「巨人‐中日」の最終戦が行われた日だった。結果は投手の3本柱、槙原寛己氏、斎藤雅...
記事全文を読む→森祇昌氏と言えば、巨人で「V9時代」の正捕手を務めた実績もさることながら、西武ライオンズにおいては監督として在任した9年間で8度のリーグ優勝。6度の日本一に導き、西武を常勝球団と印象付けた名将中の名将である。その強さの秘密とはいったい何だっ...
記事全文を読む→元プロ野球選手、落合博満氏。日本プロ野球史上唯一となる3度の三冠王に輝く偉業を成し遂げた落合氏が、1994年、巨人移籍の報を受けた時は、伝統の人気球団でどこまで活躍するかと心躍ったものだった。しかし、その時、落合氏はすでに40歳を迎えており...
記事全文を読む→今季限りでの退任が決定的なのは、DeNAのアレックス・ラミレス監督だ。「起用法を巡り主力選手との間に溝も多く、残留となれば梶谷隆幸のFA移籍をはじめとして、チームがガタつくこと必至です。後任は“ハマの番長”こと三浦大輔2軍監督が既定路線です...
記事全文を読む→現在、巨人の首位独走を牽引する活躍のピッチャー・菅野智之。そんな菅野が巨人に入団した2013年当時、一軍の投手コーチを務めていたのは「平成の大エース」と称された斎藤雅樹氏だった。斎藤氏は菅野に対して、フォームに関する指導はしなかったそうだが...
記事全文を読む→プロ野球ペナントレースは残り試合数も30を切り、セ・リーグでは巨人が独走態勢を続けているが、その巨人に昨年まで所属し、一軍の外野守備走塁コーチを務めていた鈴木尚広が、9月からYouTubeをスタート。しかし、巨人ファンからは戸惑いの声が聞こ...
記事全文を読む→野球、サッカー、ゴルフ…いずれも、プロスポーツの世界で一線級の活躍をする一流プレイヤーは高額な年俸や賞金を手にして、子供たちに夢を与えるものだが、それに伴い、人気プレイヤーともなれば高額な広告料まで手中に収めていると聞くが、いかほどだろうか...
記事全文を読む→選手時代の功績よりも監督になってからの功績が偉大な監督の代表格と言えば、故・星野仙一氏が挙がるかもしれない。選手時代、意外にも最多勝利、最高防御率のタイトルは無く、プロ通算14年間で146勝と名球会入りを逃している。しかし、監督としては中日...
記事全文を読む→2年目となった第3期原ジャイアンツの強さはまさに本物。しかし、リーグ優勝した昨季にも共通することだが、今の巨人は戦力的に決して恵まれたチームではない。今季の規定打席到達者は坂本勇人(31)、丸佳浩(31)、岡本和真(24)の3人だけで、これ...
記事全文を読む→MLBに渡った二刀流の大谷翔平、イチロー、松井秀喜、筒香嘉智らに共通するのは、「右投げ左打ち」だ。今ではポピュラーになったが、古くは阪神で活躍した掛布雅之氏や元巨人の篠塚和典氏あたりからの影響だろうか…。主に西武ライオンズで活躍した元プロ野...
記事全文を読む→9月29日、巨人の菅野智之がマツダスタジアムでの対広島戦において、6回1失点に抑える快投を見せ、巨人が6対1で勝利した。これで菅野は開幕投手からの連勝記録を12に伸ばし、2004年に岩隈久志が近鉄時代にマークしたプロ野球記録に並んだ。今年は...
記事全文を読む→元プロ野球選手、現在はユーチューバーとしても活躍している片岡篤史氏のYouTubeチャンネル〈片岡篤史チャンネル〉に清原和博氏が出演した7月12日投稿回。かつて常勝球団であった西武ライオンズの森祇昌監督(当時)の“チーム・選手を伸ばす叱り術...
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