西武、巨人、オリックスとセ・パ3球団を渡り歩いて活躍した元プロ野球選手、清原和博氏。清原氏と言えば豪快なスイングが特徴的で、西武でのルーキーイヤーから31本塁打を放つと、引退する2008年の前年まで21年連続で2桁の本塁打を放っている。また...
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「オレ流」とも言われた、中日ドラゴンズの落合博満元監督は、通算8年間ですべてAクラス入りし、リーグ優勝4度、日本一に1度導く名将の1人だ。感情を面に表さず、どこか飄々とした姿が印象的だが、そんな落合監督にも思わず涙を拭う姿を見せるメモリアル...
記事全文を読む→元プロ野球選手、川上憲伸氏といえば、997年にドラフト1位で中日ドラゴンズに入団。2度の最多勝に輝くと、2009年と2010年は海を渡りMLBのアトランタ・ブレーブスに籍を置いた。が、ふたたび中日に戻り、14年にユニフォームを脱いでいる。N...
記事全文を読む→「トレンディエンジェル」と言えば、「誰だと思ってんだオマエ、斎藤さんだぞ!」と、スーツの上着の前を開く仕草をしながら低音でみずからを誇示するネタで有名な斎藤司とたかしから成るお笑いコンビ。だが、「トレンディエース」と呼ばれていた、と聞いて思...
記事全文を読む→4月23日は、広島東洋カープで活躍した元プロ野球選手・衣笠祥雄氏の3回忌だった。通算安打2543本は福本豊氏と並んで歴代5位で、通算本塁打504本は張本勲氏と同数の歴代7位といった華々しい記録もさることながら、衣笠氏が他の選手と一線を画すの...
記事全文を読む→4月24日、楽天生命パークで行われた西武ライオンズ戦で登板した東北楽天ゴールデンイーグルスの田中将大が、6回1失点の活躍で西武を「2-1」と下してシーズン初勝利。NPB通算100勝目をマークした。17日のシーズン初登板では黒星に終わり、同日...
記事全文を読む→長嶋茂雄氏が監督時代に生み出した言葉、「メークドラマ」。1996年、広島カープとの最大11.5ゲーム差を大逆転して巨人がリーグ優勝に輝き、見事、有言実行とばかりに長嶋監督は「メークドラマ」を成し遂げたのだった。その「メークドラマ」の契機とな...
記事全文を読む→日本プロ野球界において、外国人監督は総勢9名存在する。栄えある第1号は、1972年に中日の監督に就任した、アメリカ国籍を有する故・与那嶺要氏であった。与那嶺氏は1951年に巨人に入団。戦後初の外国人選手でもあった。近年ではロッテのボビー・バ...
記事全文を読む→元プロ野球選手、山本昌氏は、1983年にドラフト5位で入団以来、中日ドラゴンズ一筋、50歳にしてマウンドに上がり、通算219勝をあげた。そんな山本氏がFAの権利を有したのは97年シーズンオフのことだった。同年の山本氏は18勝をあげ、3年ぶり...
記事全文を読む→プロ通算219勝の名球会投手山本昌氏。中日ドラゴンズ一筋で活躍し、1983年にドラフト5位で入団するも、初勝利は5年後の88年と遅咲きだった。しかし、2006年にNPB史上最年長となる41歳でのノーヒットノーラン、08年には同じく史上最年長...
記事全文を読む→ともに元プロ野球選手の高橋由伸氏と高橋尚成氏。誕生日は尚成氏が1975年4月2日、由伸氏が同月3日でたったの1日違い。加えて、由伸氏が97年、尚成氏が99年と、同級生にして別の年にドラフト1位指名を巨人から受けるといった縁もある2人。しかし...
記事全文を読む→元プロ野球選手、現在はタレントとして活躍中の新庄剛志氏が、自身のインスタグラムで翌年のトライアウトを受験し、現役復帰を目指すと動画宣言したのは、2019年11月13日のことだった。新庄氏が現役引退したのは2006年シーズン終了後であり、10...
記事全文を読む→4月15日、東京ドームで行われた「巨人-中日戦」は「5対1」で巨人が勝利。この試合、打っては松原聖弥が育成選手として初の初回先頭打者ホームランを放って景気をつけると、横浜から移籍した梶谷隆幸が続けとばかりに4打数4安打をマークした。投げては...
記事全文を読む→中日ドラゴンズ一筋の元プロ野球選手・山本昌氏。代名詞ともされるスクリューボールを武器に、最多勝利3度など数多くのタイトルに輝いた。また、2006年にはNPB史上最年長となる41歳でのノーヒットノーランを記録、08年には同じく史上最年長での2...
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