球団史上初の2年連続最下位の可能性が濃厚な中日ドラゴンズで、立浪和義監督の来季続投が早々に決まった。その翌日の9月16日、立浪監督はバンテリンドームナゴヤで取材に応じ、3年契約の最終年に向けて「全てにおいて課題がある。もう1年、必死にやって...
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今季のプロ野球もいよいよ最終局面を迎え、大方の順位が決定しそうだ。そんな中、元ヤクルト監督で野球評論家の真中満氏がセ・リーグ開幕前にスポーツ情報サイト「Sportiva」で堂々発表していた順位予想が野球ファンの間で揶揄を食らっている。そこで...
記事全文を読む→巨人が今季127試合目となる阪神戦(9月12日)で0-1と完封負け。数字上、わずかに残されていた優勝の可能性が完全に消滅した。原巨人では初となる3年連続のV逸。原辰徳監督は「現実は現実でしょうね。現実と受け止めて」と言いながら終始目は虚ろだ...
記事全文を読む→SNS「X」のフォロワー数11万人超を抱える熱烈中日ドラゴンズファンの「赤味噌」氏が9月11日に投稿し、中日の「新監督」候補の名前を挙げた。赤味噌氏は、「矢野燿大さんとかもし仮に来るなら見てみたいけどな、井上さんが来るとして彼とか育成やモチ...
記事全文を読む→一時は阪神とセ・リーグ首位争いを演じたDeNAが、どうにも場違いなファンサービスを展開しようとし、チーム内からため息が漏れている。球団は9月12日からの中日3連戦で、一塁側を中心としたDeNAファンが集う座席チケットを持った観客に「俺たちは...
記事全文を読む→ファンもメディアもスポンサーも、憤怒を募らせている。ビジターゲームの球団ワースト連敗記録を更新した中日ドラゴンズに、球団史上初の2年連続リーグ最下位という危機が迫っている。投手陣が揃っているだけに、最大の原因は打力不足、長打力不足だ。暗黒時...
記事全文を読む→今季、最下位を独走する中日に不名誉な記録達成が迫っている。残り試合で「62得点」とらないと、シーズン通算「400点未満」になるのだ。プロ野球界ではこれまでもシーズン400点未満は複数回記録されているが、いずれも試合数が130~140試合の時...
記事全文を読む→今季の中日ドラゴンズはリーグ最下位を抜け出せず、立浪和義監督が選手に「米禁止令」を出していたことまで報道されたことから、契約年数がまだ残っているにもかかわらずファンから早くも「次の監督」を望む声が上がっている。そんな中、意外な人物も中日に「...
記事全文を読む→「令和の米騒動」がいまだ物議を醸している中日ドラゴンズ。食事の体制をなんとか整えようとしているのが、選手会長の柳裕也である。今年から選手会長になった柳は、選手の要望をまとめて球団側と折衝する立場に置かれている。「要望が多いのは、主に施設面の...
記事全文を読む→対して、最下位街道まっしぐらの中日にも不協和音は絶えない。とりわけ、立浪和義監督(54)の一言一行に選手たちが震え上がっているという。さる球界関係者が耳打ちする。「冗談とは取れない言動が目に余ります。選手の挨拶に対して『おう、たわけ』や『な...
記事全文を読む→「米騒動! 米騒動!」8月29日の中日×ヤクルト戦終了後、バンテリンドームの部屋に、こんな声が響き渡った。生動画配信撮影中に大はしゃぎしたのは、中日OBの野球解説者・山崎武司氏だった。名古屋ではいまだ不自然な形で「米騒動」がメディアで触れら...
記事全文を読む→優勝マジックを減らす段階で、チームとしての目標を失った相手は意外と戦いにくいもの。個人タイトルのかかった選手は勝敗関係なしに割り切ったプレーをしてくる。案外、そのわがままなプレーがチームの勝ちにつながったりする。投手もノンプレッシャーで投げ...
記事全文を読む→セ・リーグ最下位の中日は8月31日のヤクルト戦に敗れて、今季初の4連勝はならなかった。すでに8月30日時点で、27試合を残して完全に優勝の可能性が消滅。数字上はまだクライマックスシリーズ進出の可能性はあるが、これも絶望的といえる。「チームは...
記事全文を読む→中日の立浪和義監督がお触れを出した「白米禁止」騒動が収まらなくなってきた。8月31日には「文春オンライン」が独自ニュースとして、選手が集まる食堂で「しばらくお米はありません!」と書かれた貼り紙が写った写真を公開したのだ。これは立浪監督の指示...
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