巨人の歴史を振り返ると、新人監督として就任1年目で優勝に導いたのは、中島治康、川上哲治、藤田元司、原辰徳の4人。そして2年目はというと、藤田監督の2位が最高だ。つまり、新人監督の連覇はこれまでない、ということになる。そしてこれはセ・リーグ全...
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田中将大の評価が「上方修正」されている。巨人キャンプ第1クールの最終日(2月4日)は当初の予定が変更され、田中のブルペン投球練習が行われた。「練習後、マンツーマンで田中を指導している久保康生巡回コーチが『5、6分の力で投げていてもボールが速...
記事全文を読む→巨人に新加入した田中将大が、春季キャンプの目玉に躍り出た。第1クール3日目、田中は初のブルペン入りで計36球を投げ込むと、「投げている感覚が違う。めちゃくちゃいいです」納得の表情でブルペンをあとにした。楽天から事実上の戦力外通告を受け、一時...
記事全文を読む→総額64億円補強でリーグ連覇と日本一奪還を目指す阿部ジャイアンツで、キャンプイン早々に脚光を浴びたのは、新外国人トレイ・キャベッジ外野手だった。巨人担当記者がその破壊力を口にする。「2月2日に行われた屋外打撃練習では、圧倒的なパワーを見せつ...
記事全文を読む→現役時代は日本ハム、巨人、中日でプレーした元プロ野球選手の小笠原道大氏が、2月1日放送のラジオ番組「「ショウアップナイタースペシャルラジオペナントレース」(ニッポン放送)で、バントの思い出を語った。この日、プロ野球12球団がキャンプインした...
記事全文を読む→プロ2年目、19歳の右腕がノーヒットノーランを達成し、しかも史上初となる、投手の3打席連続本塁打というウルトラ快挙を成し遂げた。1967年10月10日、後楽園球場での巨人対広島22回戦、巨人がV3を決めた3日後だった。広 0 0 0 0 0...
記事全文を読む→やっかいな問題が発生したようである。楽天から巨人に移籍した田中将大と若きエース・戸郷翔征の急接近を危ぶむ声が、早くも出始めているのだ。田中は1月28日から、春季キャンプの地である宮崎での合同自主トレに参加。早速、戸郷を相手に、日米通算197...
記事全文を読む→中居正広の女性トラブルを発端に、スポンサー離れが止まらないフジテレビ。「もうフジテレビだけは見たくない」という視聴者が相次ぐ中、しっかりとチャンネルを合わせてしまった野球ファンがいたことだろう。スポーツバラエティー番組「ジャンクSPORTS...
記事全文を読む→巨人・岡本和真の「守備位置変更」に、メジャー関係者がもろ手を上げて歓迎ムードだという。セ・リーグ連覇を目指す巨人の今季の布陣は、昨シーズンに三塁手としてゴールデングラブ賞に輝いた坂本勇人がそのまま継続。一塁はこれまたゴールデングラブ賞を獲得...
記事全文を読む→今、プロ野球界で「再生」というと田中将大のことばかりが取り沙汰されるが、阿部巨人で本当に復活する必要があるのは坂本勇人だろう。昨季は109試合に出場し、打率2割3分8厘、7本塁打、34打点。レギュラーに定着した2008年以降では打率、打点と...
記事全文を読む→中日・中田翔の「15キロ減量」に、古巣の巨人OBを中心に、疑問の声が上がっている。中田の昨季のプロフィールは身長184センチ、107キロだったが、オフにダイエットに取り組んだ。現在、沖縄での自主トレを行っている段階で、92キロまで落ちている...
記事全文を読む→ソフトバンクは巨人にFA移籍した甲斐拓也の人的補償に、いったい誰を選ぶのか。昨年12月27日に巨人からプロテクト名簿が届いてから、ソフトバンク側にまだ動きはないが、近日中にミーティングが行われ、小久保裕紀監督も出席するという。そのミーティン...
記事全文を読む→昨季は4年ぶりのリーグ優勝を果たすも、シーズン3位のDeNAにCSで敗れ、日本シリーズ進出を逃した巨人。さっそく「お家芸」の大型補強を行ったまではよかったが‥‥。侍JAPAN捕手の甲斐拓也(32)、中日の絶対的守護神であるライデル・マルティ...
記事全文を読む→これは巨人の「秘密兵器」となりうる「大化け逸材」かもしれない。FA選手らの大型補強ばかりが取り沙汰される巨人において、育成契約5年目のシーズンを迎えるフリアン・ティマの評価が爆上がりしているのだ。スポーツ紙デスクが解説する。「ずいぶん長くフ...
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