日本経済

社会

アサヒ芸能「スクープ大事件史」Vol.3(3)イザナギ景気を恨む斜陽会社社員の嘆き節

オリンピックの翌65年、証券不況から立ち直り、57カ月続いたイザナギ景気が始まった。68年暮れのボーナスはしめて“2兆円余”、史上空前の数字である。某社では部課長クラスで100万円、別の某社では勤続10年で40万円、もうひとつの某社では大卒…

カテゴリー: 社会 | タグ: , , , |
社会

国家の品格・藤原正彦 戦後70年の“日本の品格”と“未来への提言”(4)東日本大震災で世界中が称賛

──今やアメリカの属国となり果てた日本。このままアメリカナイズされてしまうのだろうか。そうではない希望の光はどこにあるのだろうか。明るい兆しはあります。それを私は東日本大震災のあの大悲劇の中に見いだしました。今でも外国に行くと声をかけられま…

カテゴリー: 社会 | タグ: , , , , |
社会

国家の品格・藤原正彦 戦後70年の“日本の品格”と“未来への提言”(3)新自由主義で品格を失った

──1964年の東京オリンピック、1970年の大阪万博。日本は急速に経済成長を成し遂げる。新幹線が走り高速道路が伸び、都市の風景は急激に変わっていく。敗戦国だった日本は、いつの間にか経済大国となっていった。昭和30年代になると私たちも何とか…

カテゴリー: 社会 | タグ: , , , , |
社会

国家の品格・藤原正彦 戦後70年の“日本の品格”と“未来への提言”(2)GHQが日本の歴史を否定!

──敗戦の時、藤原さんは2歳だった。母の藤原ていさんは、藤原さんら幼い子供3人を連れて日本に引き揚げた。その壮絶な苦労はベストセラーになった藤原てい「流れる星は生きている」に描かれている。空襲で焼け野原になった日本で藤原さんは育った。米軍の…

カテゴリー: 社会 | タグ: , , , , |
社会

国家の品格・藤原正彦 戦後70年の“日本の品格”と“未来への提言”(1)「たかが経済」でしかない!

廃墟からみごとな復興を遂げたが、バブル崩壊後は「カネが全て」の社会になってしまった──。今年で戦後70年を迎える日本について、そう指摘するのは、ベストセラー「国家の品格」の著者・藤原正彦氏だ。年初にあたり藤原氏に、この70年の「日本の品格」…

カテゴリー: 社会 | タグ: , , , , |
社会

“アベノミクス”の影響を受ける日本経済とサラリーマンの懐事情

昨年11月に朝日新聞が実施した主要100社アンケートで、「アベノミクスによって景気が拡大した」と回答した会社は9割。だが、個人が好景気を実感したのか疑問が残る。庶民の生活と経済の関係に詳しいジャーナリストの荻原博子氏が解説する。「今年は増税…

カテゴリー: 社会 | タグ: , , , , , , , , , |