バットの芯に当てる能力の高さはメジャーでもトップ級という、カブス・鈴木誠也。その能力を遺憾なく発揮している動画が、カブスの公式Xで公開された。〈誠也は東京シリーズに向けて準備万端だと思う〉カブスはドジャースとの日本での開幕戦に向けて、3月1...
記事全文を読む→王貞治
昨今のプロ野球で、乱闘劇をすっかり見なくなったな、とは思わないだろうか。かつては本気で選手同士、コーチ陣も巻き込んでの殴り合いを繰り広げ、球場全体がエキサイトすることは珍しくなかった。今は国際大会、日本代表の試合で12球団をわたって結束する...
記事全文を読む→5万人の大観衆は確かに「ガツーン」という衝撃音を聞いた。打球を追った。阪神の4番、ランディ・バースの白球は、後楽園球場右翼席に設置された看板を越えて場外へ消えた。マウンドでは巨人のエース・江川卓が、右手を腰に当て上空をにらんでいた。1986...
記事全文を読む→今年のFA戦線は、いよいよ終盤に近づいてきた。残るはレッドソックス傘下3AからFAとなった上沢直之だが、ここにきてソフトバンクが4年総額10億円の好条件を提示していたことがわかった。上沢には古巣の日本ハムもオファーを出している。一方でいまだ...
記事全文を読む→ソフトバンクの王貞治球団会長が東京都内のホテルで会見を開き、野球振興団体「球心会」を立ち上げると発表した。来年秋以降に子供を対象にしたイベントを開催予定で、王会長や大谷翔平を超えるヒーローを発掘することが目的となる。野球の競技人口が大幅に減...
記事全文を読む→三塁側ベンチから阪急(現オリックス)監督・西本幸雄がマウンドに歩み寄った。マウンドでエースの山田久志がうずくまっていた。立ち上がれなかった。ファンのバンザイの嵐の中、王貞治が珍しく飛び上がって本塁を踏んだ。ナインの祝福の輪の中で揉みくちゃに...
記事全文を読む→巨人監督3年目の王貞治は1986年のシーズンが終わると、無念の思いを嚙みしめて球団に「進退伺」を提出した。優勝した新監督・阿南準郎率いる広島に勝ち星数で上回りながら、勝率3厘差でペナントを逃したのだ。王は言った。「広島は強かった。ウチも75...
記事全文を読む→プロ野球界で2004年に勃発した、オリックスと近鉄の合併に端を発する「10球団1リーグ構想」。当然のことながら、この構想は選手会とファンの猛反発を招き、プロ野球史上初となるストライキに発展した。楽天の新規参入による12球団2リーグ制の維持で...
記事全文を読む→王貞治が放った打球は青空に高々と舞い上がった—。1980年11月16日、熊本・藤崎台球場での巨人対阪神、秋のオープン戦3連戦の最終戦だった。12日前の11月4日、世界の本塁打王は現役引退を表明した。ファン、球界、マスコミも、突然という印象を...
記事全文を読む→懲りないというのか、どっちもどっちというのか…。巨人・二岡智宏内野手とタレントの山本モナの不倫騒動が発覚したのは、2008年夏のことだ。山本はその2年前、妻子ある民主党議員との「路チュー写真」で「NEWS23」(TBS系)を出演5日目にして...
記事全文を読む→お題として提示されたのは「オレを変えたあの人の一言」。これに対し、野球解説者の西本聖氏は、次の言葉を挙げた。「人間ってのは、されたことは一生忘れるな」YouTubeチャンネル〈ダグアウト!!!〉でそう振り返った西本氏は、1984年から198...
記事全文を読む→まずは、4月22日に大谷に抜かれるまでMLBの日本選手本塁打記録を持っていた松井秀喜(49)にズームイン。野球評論家の松永浩美氏が解説する。「自然体の構えから、腰の鋭い回転を利用して打球を飛ばすフォームでした。昭和の野球界で正解とされていた...
記事全文を読む→火ダネが炎上へと向かっている。ソフトバンクホークスの王貞治球団会長が1月18日に発売された「週刊文春」で、FA移籍した山川穂高の人的補償問題について言及した件だ。和田毅がプロテクトから外れ、指名対象になっていたと一部メディアが報じた問題に触...
記事全文を読む→ソフトバンクに国内FA権を行使して移籍した、山川穂高をめぐる騒動が収まらない。人的補償で甲斐野央がソフトバンクから西武に移籍すると発表したが、その前に一部大手メディアが、西武が和田毅を指名する方針だと報じて大混乱。チームの顔がプロテクトから...
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