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藤田菜七子を覚醒させた武豊の「戦訓」(1)キッキングに継続騎乗が決定

競馬界のアイドルジョッキー・藤田菜七子が、また一つ競馬史に名前を刻んだ。史上初めてJRA所属の女性騎手としてGIレースに騎乗し、結果は5着も、東京競馬場は大歓声に包まれた。同時に僚馬コパノキッキングとの海外GI初挑戦プランが浮上。レジェンド…

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サンスポ水戸正晴の「絶対万券」論「アッフィラートの末脚炸裂」

中山競馬は日曜日に重賞がなく、中山牝馬Sが土曜日のメインとして行われる。4歳上の牝馬によるハンデGIII戦。よく荒れるレースとして知られる。03年に馬単が導入されて以降、これまでの16年間、その馬単による万馬券は7回(馬連では5回)。この間…

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サンスポ水戸正晴の「絶対万券」論「ヴァンケドミンゴが巻き返す」

3月に入り、クラシックの蹄音が大きくなってきた。今週は牡馬クラシック第1弾、皐月賞のトライアル・弥生賞が行われる(3着までに優先出走権)。これが中山競馬のメインだ。頭数は少ないが、とにかく顔ぶれがいい。新馬-京成杯を連勝したラストドラフトが…

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藤田菜七子を覚醒させたレジェンド武豊の「戦訓」がわかった!

2月10日、GI「フェブラリーS」が行われた東京競馬場は、まさに“菜七子デー”だった。スポーツ紙記者が話す。「前日の夕方には、前年の倍近い415人が並びました。1番乗りは8日前(2月9日)の5時30分ごろ。雪も舞った時期でしたからビックリで…

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サンスポ水戸正晴の「絶対万券」論「エポカドーロを頭から狙う」

93回を数える伝統の一戦、中山記念が東のメインだ。毎回、顔ぶれがいいGII戦として知られるが、一昨年、大阪杯がGIに昇格したことにより、その前哨戦としての意味合いで、さらに重みを増した格好。今年も、エポカドーロ(皐月賞)、ステルヴィオ(マイ…

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藤田菜七子「GI初騎乗V」もある!Dr.コパが秘策を激白(3)うまく脚がたまれば大仕事!

では、本番ではどのようなレースになるのか。小林オーナーの見解はこうだ。「昨年11月、オープン入り初戦で騎乗した藤岡康太騎手(30)が馬込みの中に入れて5番手で追走、直線で外に出す競馬をした。この時は、砂をかぶってしまい、外に出した時のエンジ…

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藤田菜七子「GI初騎乗V」もある!Dr.コパが秘策を激白(2)気性が荒くて常に放馬を心配

菜七子人気で当日は盛り上がること間違いなしだが、コパノキッキングについては、不安の声が聞こえてくるのも確かだ。スポーツ紙デスクが話す。「特に距離延長です。『根岸S』後、手綱を取ったマーフィー騎手が『1200メートルがベストかもしれません。1…

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ここからが勝負!?オジュウチョウサン、オーナーが“二刀流”を選択した理由

昨年の有馬記念に参戦して話題となったオジュウチョウサンが、障害と平場の“二刀流”で行くことが明らかになった。今年、最初の走りは3月9日の阪神スプリングジャンプ(J・GII)の予定で、その後は4月13日(土)の中山グランドジャンプ(J・GI)…

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藤田菜七子「GI初騎乗V」もある!Dr.コパが秘策を激白(1)GI騎乗は彼女の財産になる

JRA所属の女性騎手として初めてGIに騎乗する藤田菜七子。2月17日に行われる「フェブラリーS」でコンビを組むのは、4連勝中のコパノキッキングだ。同馬のオーナーであり、「コパノ」の冠名で数多くのGIを制しているDr.コパこと小林祥晃氏が、愛…

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サンスポ水戸正晴の「絶対万券」論「状態抜群サンライズソアが穴」

なかなかの好メンバーだ。今年最初のGI戦、フェブラリーSである。熱のこもった見応えある競馬が期待できそうだ。では、その顔ぶれを見てみよう。藤田菜七子騎手がGI初騎乗ということで話題沸騰。前哨戦の根岸Sを制したコパノキッキングを筆頭に、鞍上ル…

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サンスポ水戸正晴の「絶対万券」論「クラージュゲリエ臨戦態勢万全」

東は共同通信杯が今週のメイン。先週のきさらぎ賞同様、クラシック(皐月賞、ダービー)に直結するとあって、出走頭数だけでなく、登録馬自体もきわめて少ない。これはここ何年かの傾向だが、ノーザンファームなど大手グループがクラシックをと期待する逸材、…

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サンスポ水戸正晴の「絶対万券」論「血統馬ジャンダルムを見直す」

暦の上では大寒が過ぎ、1年の中で最も寒い時期を迎えているが、競馬は冷えることなく、毎週のように熱戦が繰り広げられている。今週の東のメイン、東京新聞杯は、GIの前哨戦という意味合いはないものの、今年も顔ぶれはなかなか。それだけマイル前後の距離…

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サンスポ水戸正晴の「絶対万券」論「距離適性重視モーニンが勝つ」

今週から1カ月間、東京開催となるが、その開幕週のメインは根岸S。フェブラリーSの前哨戦である。距離は本番より1ハロン短い1400メートル戦。根岸S-フェブラリーSを連覇した馬は少なく、本番に直結した重賞とは言いがたい。ここで好勝負を演じても…

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サンスポ水戸正晴の「絶対万券」論「メートルダールが勝ち負け」

東はAJCCが今週のメイン。冬場の4歳馬以上の芝重賞は、特に春のGI戦との関連性があるわけではなく、興趣を削がれることがままあるが、先の日経新春杯と同じく、今年はなかなかの顔ぶれである。何はともあれ、昨年の菊花賞馬フィエールマンの存在は光る…

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