ダービーデーの5月31日は、変則的な発走スケジュール。WIN5の発売締切時刻は14時15分ですので、ご注意ください。WIN④の安土城Sは基本的に外枠有利。京都芝・外1400メートルで施行された23年以降に限ると、枠番が1~6枠、かつ前走5着...
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競馬の祭典─つまり競走馬であるサラブレッドの頂点であり、その価値が最も高いとされるレースの日本ダービーが、5月31日(日)に東京競馬場で行われる。これから競走馬としてさらに成長し、強くなるであろうイキのいい3歳馬による一大イベント。今年で9...
記事全文を読む→ここ数年の東京芝GⅠは「血統ビーム」オリジナル指標の「国別血統タイプ」で「欧州型」の血を色濃く持つ馬が走りやすくなっています(国別血統タイプは「スマート出馬表」を参照)。この傾向は日本ダービーでも顕著です。【23年】父も母父も欧州型のベラジ...
記事全文を読む→皐月賞の上位5頭の種牡馬は、ワールドプレミア、ポエティックフレア、シスキン、リオンディーズ、フィエールマンという意外な並び。ロードカナロア、キタサンブラック、キズナ、エピファネイア、レイデオロといった種牡馬リーディング(5月10日終了時点)...
記事全文を読む→東京競馬場で5月24日行われたGIレース「オークス」で、今村聖奈騎乗の5番人気ジュウリョクピエロ(寺島厩舎)が優勝。今村はJRA女性騎手としてクラシックレース初騎乗初制覇を果たした。女性騎手初の偉業を達成したものの、今村は競馬ファンの間で評...
記事全文を読む→5月17日のWIN⑤ヴィクトリアMは、主要な前哨戦をステップに臨む馬が信頼できない一戦。このレースと相性がいい社台ファーム生産馬を除くと、前走との間隔が中7週以内の馬は23年以降〈0 0 0 30〉と上位に食い込めていません。今年の該当馬も...
記事全文を読む→春の7週連続GⅠ開催の3戦目となるヴィクトリアマイルは、今年で21回目。歴史は浅いが、消長が激しいと言われる古馬の牝馬によるマイル決戦だけに、調子のよしあしを見極めることが大事だ。特に中間の追い切りの動きには注意を払ってほしいが、まずは過去...
記事全文を読む→ヴィクトリアMにはGⅠ馬が3頭。昨年の桜花賞と秋華賞を勝ったエンブロイダリー、オークスを勝ったカムニャック。もう1頭はすっかり影が薄くなっているチェルヴィニアで、同馬は一昨年のオークスと秋華賞を勝ったことを忘れている人もいそうだ。何しろ最後...
記事全文を読む→ここ数年の東京芝GⅠは、血統ビーム独自データ「国別血統タイプ」で「欧州型」の馬が走りやすい馬場になっています。ヴィクトリアMも父か母父「欧州型」の馬が人気薄で好走しやすく、過去5年、5番人気以下で馬券になった5頭の父か母父は、すべて「欧州型...
記事全文を読む→5月3日に行われた春の天皇賞(GI、京都・芝3200メートル)は、史上稀に見る際どい「写真判定」に持ち込まれた。4コーナー手前から堂々のマクリ勝負に打って出た1番人気(単勝1.8倍)のクロワデュノールは、最後の直線に入ると先団馬群を一気に飲...
記事全文を読む→「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→5月3日のWIN⑤天皇賞・春は、出走各馬の血統をチェックしておきたい一戦。21年以降の3着以内馬15頭中14頭は、キングカメハメハ系種牡馬、クリスエス系種牡馬、ディープインパクト系種牡馬のいずれかを父に持つ馬です。また、前走の着順が1着だっ...
記事全文を読む→春のGⅠ戦線真っただ中、5月3日には古馬の最高峰、天皇賞・春が京都で行われる。芝3200メートルという世界的にも珍しい長丁場のGⅠ戦だが、日本では人気のある伝統の一戦だ。競走馬にとってスピードこそ最大の価値とされ、種牡馬としてもそれが最も評...
記事全文を読む→京都競馬場がリニューアルされ、路盤の質も大きく変わった23年秋以降の京都芝3000メートル以上のレースは、以前よりも「スタミナ指向」の馬や「欧州指向」の強い血統馬が走りやすくなっています。近2年の天皇賞・春で馬券になった6頭は、すべて前走が...
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