7月2日時点で首位・広島に10ゲームの大差をつけられている中日。観客動員も含めて長く低迷が続いているが、なんとここに来てオーナーみずからGMの解任を明言、燃える男招へいに向けて始動するというのだ。すっぱ抜いた衝撃情報を全部書く!「来年も落合...
記事全文を読む→落合博満
「ベンチ裏“秘”ガイド」とはいえ、やや横道にそれてしまったので話をグラウンドに戻そう。先の日ハムでは、開幕から投手として苦しんでいる大谷翔平(21)の出来が、この交流戦でチーム浮沈の鍵を握ることになるはずだ。「今季はフォークの制球が著しく悪...
記事全文を読む→野球賭博問題で大揺れし、開幕が危ぶまれていたプロ野球が何事もなかったかのように開幕。セ・リーグではフレッシュ監督同士がぶつかる伝統の一戦が盛り上がりを見せ、パ・リーグでは昨年最下位の楽天が好スタートを切った。その一方で開幕早々、各球団で数々...
記事全文を読む→ともに右打ちの長距離打者という共通点のある2人だが、そもそも長嶋氏と清原容疑者の関係にはそれ以上の“アヤ”があった。ベテラン野球記者が証言する。「巨人と密約を結んでいたPL学園同僚の桑田真澄氏(48)に念願の巨人入りの夢を打ち砕かれ、清原は...
記事全文を読む→13年10月にフロントの要職として中日復帰を果たした落合GM。その強い推薦を受け、谷繁監督は指揮官となったにもかかわらず、チーム編成に関して口を挟めない“圧力”に悩まされ続けているというのだ。「和田一浩(43)と小笠原道大(42)=今季から...
記事全文を読む→球春到来──。2月1日のキャンプインとともにプロ野球の各球団は一斉にチーム練習をスタートさせた。どこもかしこも順調でないのは当然だが、12球団のうち1球団だけは早々から空中分解の危機に瀕しながらの“見切り発車”を強いられているようなのである...
記事全文を読む→古巣への復讐の炎に燃える清原に手を差し伸べたのが、芸能界の大物たちだったというのだ。「清原は素行の問題もあり一昨年かぎりで、一部スポーツ紙との契約が外れました。すると芸能マターで別のスポーツ紙を紹介され、インタビューや記事を積極的に取り上げ...
記事全文を読む→2016年のシーズン開始を前に、中日の落合博満GM(62)が仕組んだ「恐怖政治」がチーム内外に波紋を呼んでいる。コトの発端は、昨年12月に行われた8人の新人入団発表だった。レジェンド・山本昌広氏(50)が32年間つけた背番号「34」が、いき...
記事全文を読む→テリー昌さんは球界はもちろんですが、中日ドラゴンズの中でも特別な存在だったじゃないですか。山本いやいや、そんなことありませんけど。テリーだから、監督やコーチが昌さんにどんなふうに接するのか気になって。谷繁監督は年下ですよね?山本そうですね。...
記事全文を読む→──何とか最下位転落だけは逃れた中日も5位に終わって、45年ぶりとなる3年連続Bクラスとパッとしませんでしたね。B(夕刊紙デスク)話題もほとんどないから、ネタ作りに苦労しっ放しだった。ただ、そんなヒマなドラ番記者たちもレギュラーシーズンが終...
記事全文を読む→2年連続Bクラスのチーム状況を示唆するように、内紛が勃発したのが中日だ。谷繁元信監督(44)と落合博満GM(61)の対立が、監督が戦力外選手のリストを知らされていなかったという事実で表面化。盟友の佐伯貴弘二軍監督が解雇されるという情報を聞き...
記事全文を読む→放出で足を引っ張るのならば、せめて補強でサポートしてくれれば、谷繁監督の心持ちも少しは違っただろうが‥‥。「昨季のドラフトで谷繁監督は、現DeNAの守護神・山崎康晃(22)や現巨人で先発ローテを守る高木勇人(26)を希望していた。しかし、落...
記事全文を読む→監督に就任して2年、中日・谷繁元信監督(44)は、折に触れてこう周囲に漏らしてきたという。「オレは“お飾り”なのか?」これに対し、「正直、“お飾り”だよ」と返されることもあり、いたくプライドを傷つけられてきたようだ。選手兼任とはいえ、監督と...
記事全文を読む→7月7日、新人声優たちの活躍を描くアニメ「それが声優!」(TOKYO MX)がスタート。元プロ野球選手・監督の落合博満の長男、落合福嗣がこの作品で声優デビューするということで、放映前から注目を集めていた。アニメ関係者が語る。「福嗣くんの声を...
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