阿部の一塁転向に伴い、巨人のフロントもしっかり手を打っています。ドラフト1位で、今季63試合に出場した小林は打撃には課題を残すものの、守備的には光るものを見せました。来季は正捕手としてさらなる飛躍を期待しているはずですが、ダメだった場合の保...
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巨人の阿部が大きな決断をしました。来季はマスクをかぶらず、一塁に専念するというのです。15年のセ・リーグのペナント争いを大きく左右する事象となりそうです。松井が03年からメジャーに戦いの舞台を移し、ここ10年は阿部が「巨人の顔」でした。今季...
記事全文を読む→高年俸化は、93年オフに導入されたフリーエージェント(FA)制度の影響も大きいでしょう。主力選手がFA宣言すると他球団との争奪戦になりますから、当然、年俸はつり上がっていきます。また、年俸だけでなく、複数年契約という保証も獲得条件に加わって...
記事全文を読む→秋風が吹く時期になると、ベテラン選手の去就が報道をにぎわせます。42歳の日本ハム・稲葉が引退を発表した一方で、球界最年長49歳の中日・山本昌は50歳となる来季も現役続行が濃厚と言われています。山本昌は今季初登板となった9月5日の阪神戦(ナゴ...
記事全文を読む→前出・トラ番記者が言う。「最近、岡田氏の口癖は『俺が監督ならこうするわ』になっていますね。和田監督の采配については、『和田、アホちゃうか。あの交代はないやろ』だとか『俺が監督ならあんなとこで代えるか』とボロクソです。自分に出番が回ってくる兆...
記事全文を読む→9月の勝負どころでまさかの6連敗──。優勝争いから大きく後退し、よもやのBクラス転落危機まで見えてきた阪神の周辺が騒がしい。和田豊監督(52)の去就が注目を集める中、早くも次期監督候補の名前が次々とあがったのだ。ペナントレースも大詰めを迎え...
記事全文を読む→さて、阪神にとって“天王山”となるのは9月9日から甲子園で行われる巨人との直接対決だ。そんな重大な決戦を前に、今季3年契約が満了する和田豊監督(52)について、南球団社長が「来季続投が基本方針」と明言した。すると、そのせいで選手の士気が下が...
記事全文を読む→一方の阪神は、その翌日の一戦で、今後に影を落とす1敗を喫しました。チームの中心打者であるマートンが恥ずべき姿を見せてしまったのです。1回二死一、二塁。先制のチャンスで迎えた打席は1、2球とも見逃しで2ストライク。3球目。大瀬良の外角高めのス...
記事全文を読む→ペナントレースも終盤を迎え、セ・リーグの優勝争いは巨人、阪神、広島の上位3強に完全にしぼられました。その上位直接対決で、メンタル面がプレーに大きく左右することをあらためて実感させられる試合がありました。広島のエース・前田が8月22日の阪神戦...
記事全文を読む→今は「今日は能見が投げるから勝てる」という雰囲気もベンチに感じられません。それも自身が積み重ねてしまった負の歴史があるからです。昨季の優勝争いの時にエース対決で勝てない姿、開幕戦で炎上する姿、弱い能見を見せてきたのです。エースとしての、ベン...
記事全文を読む→お盆を過ぎてもセ・リーグの優勝争いは混沌としたままです。巨人、阪神、広島の上位3チームが、波に乗れないまま、ひしめき合っています。その理由の一つは、各チームのエースが自軍を引っ張りきれていないからです。中でもいちばん苦しんでいるのが阪神の能...
記事全文を読む→交流戦後、破竹の8連勝などで首位の巨人を猛追する阪神タイガース。攻守にわたりチームの快進撃を支えているのが、ドラフト4位ルーキーの梅野隆太郎(23)だ。「梅野には、肩の強さもあるし、長打力もある。自分の新人時代と比べてもプレーもインタビュー...
記事全文を読む→この時に代打を出された原口という選手も、ぜひ紹介しておきたい選手です。帝京高校から09年のドラフト6巡目で入団しましたが、12年のシーズン中に腰を痛めて、昨季から背番号124の育成選手となりました。育成選手というのは支配下登録の70人枠には...
記事全文を読む→阪神は交流戦を9勝15敗で終え、最多9まで増やした貯金を全て吐き出しました。ですが、交流戦終了時の勝率5割は、私にとっては想定内の数字。首位の巨人まで5.5ゲーム差は十分に巻き返し可能な位置です。ただ、懸念されるのは、勝負の夏場以降を見据え...
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