ついに「記録更新」が現実のものとなってきた。千葉ロッテの佐々木朗希が、京セラドーム大阪で行われた4月28日のオリックス戦で、球速165キロを計測したのだ。日本ハム時代の大谷翔平(現エンゼルス)が2016年にマークしたNPB日本人最速タイに並...
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「熱愛」が報じられてしばらく経つ、ヤクルトの村上宗隆と女子プロゴルフの原英莉花。人気、実力を備えたトップアスリート同士であることや、村上がWBCに参加した中でのハッピーな話題ということもあり、世間の注目度は急上昇した。しかし村上は早い段階で...
記事全文を読む→「契約を破棄したことを、お詫びします。夢を追うことに決めました」4月27日に自身のインスタグラムで謝罪を投稿していた、中日ドラゴンズのジャリエル・ロドリゲス投手。ロドリゲスは20年8月に支配下登録され、1軍初登板。昨シーズンは中継ぎとして、...
記事全文を読む→戦前からの統計開始以来、出生数が初めて80万人を割った日本。高嶺の花とされる女子アナにも、その波は確実に押し寄せている。複数の放送局を経て、現在はフリーで活動する30代の女子アナ・佳代(仮名)は、絶望の淵に立たされた。「結婚相手として交際し...
記事全文を読む→世界一の歓喜からしばらく経った4月7日、優勝トロフィーが横浜スタジアムを皮切りに、全12球団の本拠地球場を巡回するイベントが始まった。4月7日の中日戦が雨天中止となった横浜スタジアムでは、多くのファンがトロフィーを目にした。翌8日には、長蛇...
記事全文を読む→投壊に見舞われた原巨人に、桑田真澄ファーム総監督の「1軍投手コーチ復帰コール」が巻き起こっている。長年、プロ野球取材に携わってきたベテラン遊軍記者は、チーム内の雰囲気について、次のように説明する。「4月30日の広島戦に、11失点で敗戦。4月...
記事全文を読む→ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の試合中継で、近年稀に見る高視聴率を叩き出したテレビ局のスポーツセクションは、社内で風を切って歩いている。「わが世の春とはまさにこのこと。今年はもう、仕事しなくてもいいくらいですね」こう笑うのは、...
記事全文を読む→「虎の村神様」こと、阪神の村上頌樹投手が、またまたやってくれた。4月29日の対ヤクルト戦で今季3戦目の先発マウンドに立った村上は、ヤクルト打線を8回2安打無失点、7奪三振に抑え込む快投。「元祖村神様」の4番・村上宗隆も3打数無安打1三振に斬...
記事全文を読む→コロナ禍の終息により感染対策が緩和されたこともあって、プロ野球は開幕から多くの野球ファンが球場に戻ってきている。と当時に、いわゆる「ライト層」への対応については、球団の試行錯誤が続いている。あるセ・リーグ球団関係者によれば、「コロナ禍前とほ...
記事全文を読む→Aパ・リーグに目を向けると、日本ハムは今年も他球団のカモだな。B新球場(エスコンフィールド北海道)の見てくれだけは立派になったけど、まだ周辺の整備が追いついていない。C最寄り駅からのアクセスが悪すぎて、帰りはバス待ちの行列ができています。ナ...
記事全文を読む→A3年ぶりのV奪還を至上命題に掲げる巨人は、世代交代の波が押し寄せている。とりわけ坂本勇人(34)は、現役生活の岐路に立たされてしまった。Eどうやら、40本塁打を記録した19年の打撃を追い求めて迷路にハマり込んでしまったようだな。ベテランに...
記事全文を読む→B渦中の村上は、店で知り合った別の女の子と付き合っていたらしいな。Eあくまで“噂”の範疇にすぎないけど、有名バラエティー番組に出演していた美女タレントと親密だったみたい。オーナーに気に入られて、ギャラ飲み要員から店のスタッフに昇格した気立て...
記事全文を読む→オフレコトークが表沙汰になって失脚する政治家や官僚が後を絶たないが、プロ野球界も対岸の火事ではない。護送船団方式の番記者たちにより、美談に仕立てられた醜聞は数知れず。化けの皮が剥がれるのも時間の問題なのだ。今宵も腹の底にイチモツを抱える球界...
記事全文を読む→阪神のドラフト1位の森下翔太がプロの洗礼を浴びた。オープン戦での活躍を評価されて、開幕スタメンをつかんだが、4月17日に早々と2軍降格となった。「インコースに弱点あり」。このデータが出回ると、プロは徹底して突いてくる。「ぶつけてもいいし、ヤ...
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