思えば、今回のWBCは開幕前からドタバタの連続だった。大会の超目玉となっていた二刀流・大谷が右足首負傷で2月に入って出場をドタキャン。その情報を報道陣から聞かされると小久保監督は「自分はまったく耳にしていない」と発言。“悲劇の指揮官”を演じ...
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実は、選手からだけではなく、NPBや侍ジャパンの運営会社・NPBエンタープライズの中でも小久保監督の評判はよくないようだ。一説によれば、小久保監督の年間契約料は8000万円だという。「かつて第3回大会まで行われたWBCで、侍ジャパンの指揮官...
記事全文を読む→世界一奪回を目指す、侍ジャパンの雲行きが怪しい。第4回WBC=ワールド・ベースボール・クラシックの1次ラウンド・東京プールは初戦のキューバに勝利するなど通過を決めた。世間の関心も徐々に高まってヒートアップしてきてはいるが、いかんせん、チーム...
記事全文を読む→これは余談だが、右手が不自由になったことによる「副産物」もあった。「ミスターは今や、左手で書く文字がえらく達筆になってね。最近、元巨人の河野博文氏(現在は玉ねぎ農家)がミスターに玉ねぎを送った際、お礼のサインが送られてきた。それがまるで、右...
記事全文を読む→ワールド・ベースボール・クラシック開幕を3月7日に控えているものの、まったく盛り上がりを見せない侍ジャパン。そんな爆死ムードを吹き飛ばそうという狙いか公式の応援曲を発表した。侍ジャパンオフィシャルサイトで披露されたのは「スーパースター」「チ...
記事全文を読む→3月に行われるWBC(ワールドベースボールクラシック)に挑む“侍ジャパン”。開催のたびにメジャー選手の参戦状況などが取り沙汰されているが、今年も田中将大(ヤンキース)や前田健太(ドジャース)のメンバー入りはチーム事情や個人事情でなし。そこで...
記事全文を読む→1月10日、客員教授を務める国際武道大で講義を行ったあと、報道陣から今年のキャンプ訪問について聞かれた際、原氏は巨人のキャンプを訪れることを否定したにもかかわらず、「WBCのほうには行きたい。『同じ空気』を吸っておきたいと思っているから」と...
記事全文を読む→左の先発がゼロというイビツな編成になった裏には、西武・菊池雄星(25)が昨秋の強化試合参加を拒否。このことを根に持つ小久保監督があえて外した経緯もある。結果、日本ハムから6人、ソフトバンクと巨人から3人ずつ、という偏ったチーム編成になったの...
記事全文を読む→3月7日に開幕する第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を前に、侍ジャパンに暗雲が垂れこめている。選手には続々と逃げられ、首脳陣の能力不足が露呈、チーム内ルールもバラバラ‥‥。そんな内紛含みの惨敗必至な状況に、早くも「次期監督」...
記事全文を読む→NPBエンタープライズは1月12日、野球日本代表と「キン肉マン」のタイアップを発表した。キン肉マンやウルフマン、ビッグ・ザ・武道らの超人が侍ジャパンのユニフォームをまとったイラストが公開されたほか、キン肉マン風の侍ジャパンロゴを制作するとい...
記事全文を読む→2017年3月に開催される第4回WBCに出場する侍ジャパンの一部メンバーが日本野球機構(NPB)から20日に発表された。今回選出されたのは、今年日本一に輝いた日本ハムの大谷翔平や中田翔、巨人の菅野智之、坂本勇人ら18人の選手で、来年2月6日...
記事全文を読む→かつて巨人在籍の最終年にキャプテンを務めた小久保監督は、訓示を垂れるようにチームメイトにゲキを飛ばしていたが、オフにあっさり退団。当時、原監督は、「あいつは上に立つ人間じゃないよ」と、こぼしていたという。「原自身、勝手知ったる侍ジャパンが窮...
記事全文を読む→先の球界関係者は「強硬派」としても名高く、ここ最近も侍ジャパンの監督任命権に大きな力を持つNPBの有力幹部や日本球界の大御所たちと意見交換を繰り返し行っているという。すでに原監督の侍ジャパン復帰が具体的に進んでいるようなのだ。就任前にコーチ...
記事全文を読む→「プレミア12」での手落ち采配を機に、侍ジャパン・小久保監督へのバッシングが収まらない。ついには捲土重来を期して挑む、17年のWBCに向けて救世主の待望論が加速。もちろん現指揮官とも因縁浅からぬ、あのスター監督にも異論はないようである。歴史...
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