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記事全文を読む→WBC侍ジャパン候補選手が欲しがるダルビッシュ有と大谷翔平の「生ネタ」
大リーグ・パドレスのダルビッシュ有が12月6日、自身のSNSを更新して、来年春のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)への出場を表明した。
ダルビッシュは09年に開催された第2回大会にも出場。決勝戦では抑えとして登板し、世界一の2連覇に貢献した。自身の公式ツイッターでは「栗山監督に、来年のWBCに出場しなさいと言われたので出場します」と呟き、一緒に撮った写真を載せている。
すでにエンゼルスの大谷翔平も出場を熱望しており、あとはカブスの鈴木誠也などが参戦するかが注目される。球界OBは、
「これで俄然、日本球界の選手は我先に参加を希望すると思う」
と前向きに語る。参加候補選手の目先にあるのは「メジャー移籍のナマ情報」だ。
「ダルビッシュはすでに10年以上、メジャーリーグでの経験があり、大谷も投打の二刀流という変則ながら、トップ選手として活躍している。彼らの生活、待遇、対戦相手との話は、日本にいるメジャー挑戦希望選手にとって、ヨダレが垂れるおいしいネタ。世界一になれるかは横に置いておいても、参加すれば練習、食事の場などで最大1カ月近くは一緒に過ごせる。貴重な情報収集を逃すまいとして、ある候補選手は『どんな条件でも絶対に行きたい』と息巻いている」
代表選手は慣れない公式球への対応に加え、3月上旬に一次ラウンドが開幕するなど、2月から慌ただしい日々を送ることになる。その苦労をもってしても「生ネタ」に勝るものはないということだろう。
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