8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→WBC侍ジャパン候補選手が欲しがるダルビッシュ有と大谷翔平の「生ネタ」
大リーグ・パドレスのダルビッシュ有が12月6日、自身のSNSを更新して、来年春のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)への出場を表明した。
ダルビッシュは09年に開催された第2回大会にも出場。決勝戦では抑えとして登板し、世界一の2連覇に貢献した。自身の公式ツイッターでは「栗山監督に、来年のWBCに出場しなさいと言われたので出場します」と呟き、一緒に撮った写真を載せている。
すでにエンゼルスの大谷翔平も出場を熱望しており、あとはカブスの鈴木誠也などが参戦するかが注目される。球界OBは、
「これで俄然、日本球界の選手は我先に参加を希望すると思う」
と前向きに語る。参加候補選手の目先にあるのは「メジャー移籍のナマ情報」だ。
「ダルビッシュはすでに10年以上、メジャーリーグでの経験があり、大谷も投打の二刀流という変則ながら、トップ選手として活躍している。彼らの生活、待遇、対戦相手との話は、日本にいるメジャー挑戦希望選手にとって、ヨダレが垂れるおいしいネタ。世界一になれるかは横に置いておいても、参加すれば練習、食事の場などで最大1カ月近くは一緒に過ごせる。貴重な情報収集を逃すまいとして、ある候補選手は『どんな条件でも絶対に行きたい』と息巻いている」
代表選手は慣れない公式球への対応に加え、3月上旬に一次ラウンドが開幕するなど、2月から慌ただしい日々を送ることになる。その苦労をもってしても「生ネタ」に勝るものはないということだろう。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

