今週のメインは、よく荒れる重賞として知られる函館記念である。私事で恐縮だが、この重賞は思い入れが強い好きなレースの一つだ。現地での取材を長く続けてきたこともあるが、それが今年はコロナ禍のためにプツンと切れてしまった。競馬施設での取材は東西の...
記事全文を読む→水戸正晴
中央場所での短い福島開催。その2週目のメインは恒例の七夕賞だ。先週のラジオNIKKEI賞と同じくハンデ戦で、昭和の時代からそうだが、簡単に人気どおり収まらない、波乱含みの一戦として知られており、今年も穏やかに決まりそうにはない。この時期にし...
記事全文を読む→宝塚記念も終わり、7月に突入。期間は短いが本格的な夏競馬が始まる。関東は恒例の福島開催、関西は引き続き阪神で行われる。その福島での開幕週のメインを飾るのは3歳馬によるハンデ重賞、ラジオNIKKEI賞だ。まだ成長途上の若駒による競馬にもかかわ...
記事全文を読む→梅雨の最中で本格的な夏を迎える前、上半期の掉尾を飾るのは関西版グランプリ、宝塚記念だ。秋に備えて休養に入る馬も多い中、今年もなかなかの好メンバーによる争いとなった。とはいえ、コロナ禍により海外での出走がご破算になったケースを含め、久々の実戦...
記事全文を読む→2歳馬がデビューを果たし、開催が不安視された夏の北海道シリーズも開幕。まずはホッとしているが、春の中央開催も余すところ残り1週に迫った。そうした中、今週末に行われるユニコーンSが東のメイン。3歳馬によるダートのマイル重賞である。今年も頭数が...
記事全文を読む→春のGI戦は残すところ宝塚記念のみとなり、今週は東西でGIII戦が行われる。東のエプソムカップは一線級の姿こそないものの、重賞の常連ダイワキャグニー、昨年の覇者レイエンダ、新潟大賞典2着の上がり馬アトミックフォースなど、なかなかの顔ぶれ。見...
記事全文を読む→怒濤のごとく続いたGI戦も今週が最後。そのメインは安田記念だ。春のマイル王者を決める一戦だが、登録17頭中11頭がGI勝ち馬で、それに準ずる馬(GIで2、3着あり)が2頭。このコロナ禍の中、よくぞ盛り上げてくれるものだと、競馬ファンとしては...
記事全文を読む→5月31日、ファン待望の「日本ダービー」が東京競馬場で行われる。今回はアサ芸連載陣の水戸正晴氏、細江純子氏、片山良三氏の3名が出走馬を徹底分析。S(50P)、A(30P)、B(20P)、C(10P)の評価をもとにランキングした。アサ芸オリジ...
記事全文を読む→コロナ禍は峠を越え、終息に向かいつつあるように見える中、競馬は大きな問題もなく続行されている。その一翼を担う仕事に就いている者としては、感謝以外の何物でもない。そうこうしているうちに、春のGI戦線はピークを迎えようとしている。今週は3歳牝馬...
記事全文を読む→コロナ禍の中、粛々と競馬は続けられていく。春のGI戦線の真っただ中、今週は牝馬による芝のマイル戦、ヴィクトリアマイルがメインとして行われる。主役は当然のこと、アーモンドアイである。当欄で何度か書いてきたことだが、競馬記者になって四十数年、い...
記事全文を読む→風薫る5月。春競馬は佳境を迎えるが、世の中、コロナ禍で羽を伸ばすことができず、一向に盛り上がらない。それでも馬券は売れ、興行は成り立っているのだからありがたい。我々競馬をなりわいにしている者としては感謝あるのみだ。6週連続GI戦の最初を飾る...
記事全文を読む→新型コロナウイルスの感染が拡大する中、慌ただしく桜花賞、皐月賞が行われたが、今週から舞台は東京、京都開催に移行する。そして来週から再びGI戦が始まることになるが、コロナ禍をなんとか避け、無事に競馬が続けられることを祈るのみだ。今週はGI戦の...
記事全文を読む→コロナ禍の真っただ中。地に足がつかぬ状況だが、それでも競馬は粛々と行われている。中山、阪神は今週が最終週で、その掉尾を飾るのが皐月賞である。営業が成り立っているということでは、馬券が売れているのがスゴいと思わざるをえないが、それだけに我々競...
記事全文を読む→コロナ禍が拡大する中、開催を続ける中央競馬。今週は牝馬クラシック第一弾、桜花賞が行われるが、本来あるべき盛り上がりを期待できないのが歯がゆい。それでも数鞍あった前哨戦、トライアルのたびにスター候補が現れ、顔ぶれはきわめて多彩だ。本来、絶対視...
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