競馬の神様と呼ばれた大川慶次郎氏の愛弟子で、競馬評論家の能勢俊介氏の目にはどう映っているのか。「中央競馬の感覚で見れば、明らかに馬券ごとのオッズのバランスが崩れていますね。この要因の一つは、売上額が大きく違うためだと思います。地方競馬のオッ...
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さらに不可解なのが、こうした「単勝>3連単」という「異常オッズ」が、金沢競馬では過去にも起きている点だ。中でもひときわ異彩を放っているのが、今年5月14日の3レース。最終的な払戻が表1、出走馬の人気オッズが表2だ。このレースでは、7番人気の...
記事全文を読む→11月4日に地方競馬の祭典「JBCクラシック」が行われる金沢競馬場。“八百長疑惑”を報じたばかりだが、そんなやさき、またもや不可解な「異常オッズ」が出現し、問題視されているのだ。はたして金沢で何が起きているのか──。現在、競馬界で注目の的と...
記事全文を読む→「あのスケバン恐子で一斉を風靡した桜塚やっくんがプチセレブに‥‥自分でもびっくりだよ」これは、40代男性のもとにDMで送られてきた怪しげなチラシの見出しである。そのコピーにあるように、チラシには10月5日に事故死した桜塚やっくん(享年37)...
記事全文を読む→競馬界を実質的に牛耳る巨大勢力にソッポを向かれた武は「社台グループ所有=有力馬」の騎乗依頼が激減、落馬事故による体調不良も相まって、大不振に陥った。キズナでのダービー制覇は久々の雄姿だったのである。「前田代表も『社台ばかり勝っているようじゃ...
記事全文を読む→平松氏の解説はこうだ。「これはどういうことかというと、後半は本当に上がりだけ、つまり最後の3ハロンだけが速くなったのではなく、後半5ハロン全てが速い。中盤から、かなりスピードアップしていることがわかるわけです。だから全体の時計は遅いのですが...
記事全文を読む→肺出血騒動を乗り越えて「世界一」へのリベンジに挑む日本最強馬と、日本最強騎手を配するダービー馬の激突が秒読みとなった。本番を前にそろって前哨戦を勝利したことで、対決ムードは盛り上がる一方。世紀の一戦「凱旋門賞」を楽しさ100倍返しで観戦する...
記事全文を読む→膨大なビッグデータを活用して競馬の予想をしていたA氏は、具体的にどのような馬券を買っていたのか。前出・後藤氏によれば、「A氏の狙いはオッズ5~7番人気の馬だったようです。また、穴馬を見つけた場合、普通は総流しをかけたくなりますが、A氏は購入...
記事全文を読む→「40のファクター」の取捨選択も予想の精度に大きな影響を与える。競馬などのギャンブルでは、数値化できる要素と数値化が困難な要素が混在している。しかし、不確定な要素を予想に持ち込んだ場合、回収率にズレが生じる可能性があるため切り捨てていたのだ...
記事全文を読む→A氏は、「馬王」のデータのみならず、独自に入手したデータも予想のために用いていたという。判決主文にはこうある。〈本件ソフトは、Data-LaboやJRDBが提供する競馬データを利用した〉ここで指摘されているJRDB社こそ、A氏の予想をするう...
記事全文を読む→今年5月に判決が出た外れ馬券裁判。大阪のサラリーマンが、28億7000万円の馬券を購入し、30億円余りの払い戻しを受け1億円以上のプラス収支を稼ぎ出した事実は、競馬ファンに衝撃を与えた。はたして競馬に必勝法はあるのか。渦中のデータ会社関係者...
記事全文を読む→観衆からどよめきが起こり、外れ馬券が雪のように舞う‥‥。“奇跡の瞬間”は何とも悲喜こもごもだ。競馬実況の神様・杉本清氏に、思い出の大波乱を語ってもらおう。*競馬実況に携わって50年になりますが、これまで一度だけ、実況中に我を忘れてハチャメチ...
記事全文を読む→数々の名馬の背で得たものが「騎手・武豊」に蓄積され、彼にしかできない手法で、5頭のサラブレッドをダービー馬にした。今年その背でダービーを制したキズナとは、実は、デビューしたときから、ちょっとした縁があった。キズナは昨年の10月7日、京都芝1...
記事全文を読む→「最近やっと『ディープのいない競馬』に慣れてきたけど、いまだに引退した気がしない。『ディープだったらどうだったかな』とか考えてしまいますね」ディープの引退から1年以上経っていた08年の2月末、そう話した武の携帯電話が鳴った。彼のエージェント...
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