5月20日時点で首位阪神に2ゲーム差の3位という巨人。5月14日のDeNA戦では、セ・リーグ20勝一番乗りだった。巨人の新人監督でこの快挙を達成したのは、1961年・川上哲治監督、1981年・藤田元司監督、2002年・原辰徳監督に続く4人目...
記事全文を読む→阿部慎之助
巨人の新外国人エリス・ヘルナンデス(ドミニカ共和国)は昨年、レンジャーズ3Aでリーグ最多の165安打を記録。決定力不足の巨人にとって新たな起爆剤と期待がかかるが、そう楽観視もできないようである。5月16日にスポーツ報知のYouTubeチャン...
記事全文を読む→1日で首位陥落である。5月12日のヤクルト戦を落としたことで、阿部巨人は2位に後退し、阪神が再び首位に返り咲いた。まだ順位のことを気にする時期ではない。しかし、その12日のゲームには「ヒミツ」が隠されていた。「阿部慎之助監督はバルドナードを...
記事全文を読む→シーズン序盤にして、巨人では早くも大城卓三の去就が取り沙汰される状況下、今季FA移籍の可能性について言及したのは、野球解説者の高木豊氏である。打撃不振もあり、現在は2軍で調整中の大城について、阿部慎之助監督はこう言っていた。「主戦は大城でい...
記事全文を読む→まだストーブリーグでもないのに、とある選手の去就をめぐり、早くも「争奪戦」がスタートしている。昨シーズンは134試合に出場して打率2割8分1厘、16本塁打。だが今季はここまで23試合の出場で打率1割8分8厘、本塁打0。4月29日のヤクルト戦...
記事全文を読む→巨人の大城卓三捕手が、大スランプに陥っている。4月30日までの直近6試合で12打席中、安打は「0」。通算打率は2割3厘まで落ち込み、いよいよ1割台が迫ってきた。そんな不甲斐ない大城にファンも納得がいかないようで、SNS上には誹謗中傷が乱れ飛...
記事全文を読む→今シーズンの巨人は、阿部慎之助監督の指示によるバント作戦が多く見られる。この采配を、2人の専門家が分析した。まずはスポーツ報知の水井基博デスクだ。YouTubeチャンネル〈報知プロ野球チャンネル〉で言及したのは、大城卓三のプレーだった。それ...
記事全文を読む→今年のプロ野球開幕カードで最も重要だったプレーに、「梶谷のスーパーキャッチ」を挙げる評論家やファンは多いだろう。巨人×阪神の初戦は、ランナー2人を置いた場面で、阪神の3番・森下翔太が右中間に「これは抜けた」と思われる大きな当たり。スタメン出...
記事全文を読む→1個あたりのロイヤリティーは、いったいナンボか。こんな話が最近、巨人ファンの間で上がっている。スポーツ紙デスクが言う。「3月のオープン戦中盤に、今年の選手プロデュース弁当がお披露目されました。注目度抜群なのは、人気焼肉店とコラボした阿部慎之...
記事全文を読む→開幕3日前に激震が走った。巨人は3月26日、新外国人のルーグネッド・オドーア外野手が退団すると発表。ベンチ裏ではチーム関係者が奔走している。球団関係者が解説する。「26日、巨人は午後1時半から東京ドームで1軍全体練習を行っていました。ところ...
記事全文を読む→ノビノビしている首脳陣の筆頭は、桑田真澄2軍監督(55)だ。21年1月に原監督から急遽要請を受け、1軍投手チーフコーチ補佐として古巣に現場復帰。22年から1軍投手チーフコーチに昇格するが、翌23年にファーム総監督へと配置転換されていた。「そ...
記事全文を読む→チームの雰囲気がガラリと変わった。阿部慎之助監督(44)率いる巨人の評判が爆上がりだ。主力選手やスタッフの多くがまるで〝何か〟から解放されたかのように明るい表情を浮かべている。その要因とは―。阿部監督が課す練習メニューが、例年になく厳しい内...
記事全文を読む→巨人に新しい風が吹いている。今年から指揮する阿部慎之助監督が、ドラフト1位・西舘勇陽投手とドラフト3位・佐々木俊輔外野手、ドラフト4位・泉口友汰内野手の開幕1軍入り内定を発表したのだ。西舘は勝利の方程式の7回に使い、佐々木は激しい外野手争い...
記事全文を読む→コワイほど笑っている。宮崎、沖縄と続いたキャンプを打ち上げ、台湾遠征へと出撃した巨人の阿部慎之助監督のことである。キャンプは「笑うアベには福来たる~新風の先に笑顔のSeptember~」というキャッチフレーズを掲げ、若手選手とも柔和な表情で...
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