自衛隊機が中国軍機からレーダー照射を受けた問題で、アメリカの反応が冷たい。12月6日にレーダー照射があり、9日になってアメリカ国務省担当者が「中国の行動は地域の平和と安定に資するものではない」とコメント。これに自民党筋は、「実質上、義理で出...
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高市早苗首相は11月25日、トランプ米大統領と電話で25分間ほど協議した。トランプ大統領は中国の習近平国家主席と11月24日に電話した内容を説明。高市首相は協議後、「日米間の緊密な連携を確認できた」と強調したが、トランプ大統領が首相をたしな...
記事全文を読む→中国による高市首相批判がエスカレートしている背景には、日本の後ろ盾であるアメリカのトランプ大統領の姿勢があるという。国内金融系シンクタンク研究員が分析する。「中国の高市叩きの狙いは『発言撤回』『首相辞任』。中国にちょっかいとここまでやるよ、...
記事全文を読む→中国への強硬姿勢を崩していない高市早苗首相だが、アメリカには極めて甘かった。ハイテク製品に欠かせないレアアース(希土類)の南鳥島(東京都小笠原村)周辺海域での採掘について、石破政権では4月に「国産レアアース実用化」を目指すとして、日本単独で...
記事全文を読む→ロシアのプーチン大統領にたびたび指摘されているのは、その健康状態だ。アメリカの週刊誌大手「Newsweek」が「新たな健康不安」を大きく報道し、波紋が全世界に広がっている。元アメリカ特派員が言う。「ベラルーシの独立系反政府メディア『NEXT...
記事全文を読む→終わりが見えないコメ高騰で、庶民はアップアップだ。ところがこのコメ高に、アメリカのトランプ大統領は高笑いが止まらないという。生活ジャーナリストが言う。「1年数カ月前に5キロ2000円台だった新米は、全国平均で4300円前後という高値に。5キ...
記事全文を読む→高市外交はロケットスタートを切るのに成功したと言えよう。国際会議デビューとなったアセアン関連首脳会合で目を引いたのは、東南アジア諸国首脳の心温まる歓迎ぶりだ。初対面の挨拶に回る高市早苗首相の手を取って、キスしてくる御仁までいた。寄ってくる外...
記事全文を読む→アメリカ最大の都市、いや経済と環境も含め、世界No.1の都市。そのニューヨーク市の市長選で「マムダニ旋風」が吹き荒れた。弱冠34歳、アフリカ生まれ、イスラム教徒、元ラッパーという異色の経歴で、選挙前はニューヨーク州議会議員だったが、全くの無...
記事全文を読む→民族自主独立の旗を掲げている「一水会」のSNSが、秘かに盛り上がっている。日本の保守派の代表と言われる高市早苗首相の動向が「対米従属だ」との批判が高まっているからだ。日本の保守、ひいては「右翼とは」を考え直す時、一水会の主張に頷く人が多くな...
記事全文を読む→時速185キロで射程は約1万キロ。炸裂したら最後、放射性物質を含んだ津波が発生し、その影響で沿岸都市が一瞬で死の街と化す。そんな恐ろしい無人潜水核魚雷「ポセイドン」の発射及び、原子力推進システムの稼働実験に成功したと、ロシアのプーチン大統領...
記事全文を読む→高市早苗首相は10月28日に米トランプ大統領と首脳会談を行い、前の石破政権がアメリカと合意していた、日本が5500億ドル(約80兆円)の投融資をするなどの合意文書に署名した。この約80兆円の対米投融資に対し、来日中のラトニック米商務長官は、...
記事全文を読む→高市早苗首相は総裁選勝利直後、麻生太郎元首相の影響が大きい党人事を行ったことで「麻生・高市内閣」と揶揄された。しかしここにきて「安倍カラー+α・高市政権」へと大きく様変わりしつつあるともっぱらだ。霞が関関係者が驚きの表情で明かす。「高市首相...
記事全文を読む→小泉進次郎氏が防衛相に就任した矢先の10月22日、北朝鮮が久々に弾道ミサイルを発射した。首都・平壌に近い地域から、北東方向へ数発。およそ350キロ飛行し、北朝鮮北東部に着弾した。「日本の領海や排他的経済水域(EEZ)への飛来は確認されていな...
記事全文を読む→小泉進次郎氏が高市早苗内閣で防衛大臣への起用が内定し、日本国内では驚きをもって受け止められている。この人事は「経験不足」の懸念と「次代を担う政治家として安全保障経験を積ませる狙い」という二面の評価が併存しているとされる。小泉氏はこれまで環境...
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