9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→プッツン女優、その奇行や奇抜な発言は今も健在!?
「プッツン女優」という言葉は、明石家さんまが石原真理(49)に言い放ったのが始まりとか。かつてダウンタウンの浜田雅功を怒らせたという藤谷美和子(49)ともども、その奇行や奇抜な発言は今も健在のようだ。
*
昨年4月、スポーツ紙に「徘徊生活」とまで書かれた藤谷。夕方になると出没するという神奈川県の小田原駅前から程近い自宅マンションを訪ねてみた。
「ここに住んでいるかというと、イエスとは言い切れないな。ホテル暮らしをしているという噂も聞いたことがあるからね。ただ、猫がいなくなった今でも、多い時で週に4日ぐらい姿を見かける」(近所の住人)
昨年、藤谷がボサボサ頭で派手なキャリーバッグを引っ張り、自宅そばの空き家に猫小屋を建てて世話をしていたことが発覚。
「近所のおばあちゃんが亡くなり、残された飼い猫を不憫に思って世話を始めたんだろうね。キャスターに水やキャットフードを入れて通っていた。でも、今も同じスタイルで歩いてるけどね(笑)」(別の住人)
夏は日傘で、冬は発泡スチロールで飾られた「猫屋敷」は、不動産業者から苦情が出たことで今はきれいに片づけられ、猫の姿もなくなった。芸能レポーターが語る。
「藤谷は05年に演出家の岡村俊一氏と結婚するも、当時から別居婚でした。彼女はスポーツ紙の直撃に『離婚したい』と不満を口にしていましたが、岡村さんは保護者のような関係であり、彼の援助がないと暮らせない状況なんでしょう。岡村さんにしても、更年期に伴う彼女の心身の不調からの回復を待っているんだと思います」
この日、藤谷がマンションに戻ることはなかったが、一緒に暮らしていた母親の姿も「数年前から見ていない」(マンション住人)。芸能活動の休止状態はまだまだ続きそうだ。
もう一人のプッツン女優・石原は、ブログ「ふわっとした瞬間」に近況をつづっている。ただ、それは誰の目にも「異変」を感じさせる内容なのだ。例えばこんな感じ──。
「本物のアクエリアスとして。グローバルに生きている。天の智慧の水を買いませんか?」という不可解なタイトルで、
〈神から託された水瓶を持っておりまして。(中略)地球人に教える立場の人間なのですよ、わたくし〉
と展開。あるいは、
「『笑っていいとも!』(フジテレビ系)司会のタモリに延々といちゃもんをつけていたり、『電通様』というタイトルでCM批判も。私を起用しなさいよという売り込みっぽい書きっぷりです」(ワイドショーデスク)
芸能プロ関係者によれば、
「この春からバリ島に滞在中のようです。仕事をしている形跡はない。玉置浩二と破局した時、金銭で解決したようですが、すでに3年を経てそろそろピンチを迎えているようです。かつて仕事をした関係者に連絡が入り始めました」
現場復帰秒読みか。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→
