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昨年、ニューヨークから生中継で話題になった中森明菜(50)は、連続出場とはならなかった。スポーツ紙記者がこう話す。
「NHKは出演依頼をしていたのですが、今回は中継ではなく他の出演者と一緒に出てほしかった。明菜サイドも12月30日にオリジナルアルバムを発売するため、出演させたかったのですが、本人が難色を示して実現には到らなかったようです」
9月には通算50枚目のシングルを発売。オリコン初登場20位とイマイチ伸びなかったが、新曲と同日発売されたDVDボックスは、2万1600円と高額ながら約4000枚を売り上げた。今年は無期限活動休止から本格復帰となるはずだったが‥‥。
「前回の紅白でも体力面に不安があり、当初NHKは局内の別のスタジオを用意して、そこから“中継”という形で歌う予定でした。しかし、それでは他の出場歌手から批判が出るおそれもあり、ニューヨークからの中継になったのです。1年たってもいまだに体調は万全ではなく、生放送で満足に歌える状態ではないために断ったのでしょう」(芸能レポーター・石川敏男氏)
白組では、19年ぶりに復帰が決まった元カレ・近藤真彦(51)との共演も見てみたかったが、来年以降に持ち越しとなった。
一方で、3年連続で元カップルの郷ひろみ(60)とNHKホールで“夜をともに”過ごすのは松田聖子(53)である。
「明菜は、マッチとの間で自殺未遂騒動を起こしているので、番組スタッフらは自分たちで打診をしていながら、『共演が決まったらどうなるんだろ‥‥』と気を揉んでいたそうです。一方、郷と聖子に関してはキャスティング段階で特に過去の話は問題視されなかったようです」(前出・スポーツ紙記者)
むしろ聖子がピリピリしているのは、「現在」の恋愛事情にあるようだ。
「昨年は大トリを務めたのに、リハーサルでも本番後も囲み取材は受けなかった。聖子は3年前に再々婚していますが、医師の夫と不仲説が流れています。元マネージャーと愛人疑惑も報じられ、マスコミからの質問を避けているのです」(前出・スポーツ紙記者)
26年前に離婚した元夫と「職場」で再会しているのは、石川さゆり(57)。音楽関係者がこう語る。
「元マネージャーだった男性と離婚してからは、仕事も別々だと聞いていました。それがここ最近、石川さんのコンサート現場で元夫を見かけるばかりか、リハーサル段階でやたら仕切りたがるのです。NHK関係者は、『紅白でも口出ししてくるかな』と心配していました」
アサ芸チョイス
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