スポーツ

2013年100大予測(2)斉藤佑樹の“電撃引退”が浮上!?「スポーツ界の明暗」

 昨シーズンのプロ野球は巨人の強さばかりが際立っていたが、はたして今年は‥‥。

「史上最速の7月8日のマジック点灯を超え、7月7日以前にマジックが出るのは確実と言われている」(巨人番記者)

 逆に、一人負けするのは阪神とか。

「ベイスターズはブランコとか、補強した戦力が暴れる可能性がある。とすると、投打とも弱い阪神が今年以上にひどい成績で終わる可能性は十分にあります。パ・リーグでは、今年優勝した日本ハムも連覇は厳しい」(プロ野球解説者の江本孟紀氏)

 日本ハムでは、二軍での調整が続いている斎藤佑樹(24)の引退説も取りざたされている。

「すでにサボリ魔で有名ですが、気持ちもキレてしまっていてオフも趣味のラーメン食べ歩き三昧。小林麻耶(33)との結婚も先送りで、電撃引退してキャスターに転身するのではと球団関係者も注視している」(プロ野球担当記者)

 では、鳴り物入りで日本ハムに入団した花巻東高の大谷翔平(18)はどうか。

 プロ野球の取材経験も豊富なノンフィクション作家の織田淳太郎氏が語る。

「打者と投手の二刀流が通用したのは川上哲治まで。大谷のような逸材をみすみす潰してしまう。大谷のライバルの阪神・藤浪晋太郎(18)のほうが大成する

 昨年フィギュアスケート全日本選手権で復活を果たした浅田真央(22)に注目が集まる。スポーツ紙記者が話す。

「浅田の成長は、トリプルアクセルを封印しても優勝できる実力を備えたこと。3月にはカナダで世界選手権がありますが、キム・ヨナ(22)は出場する予定はなく、浅田は間違いなく優勝でしょう」

 男子では、ベテラン高橋大輔(26)の健闘も目につくが、

すでに昨年の全日本フィギュアで優勝した羽生結弦(18)の時代に変わるでしょう」(スポーツ紙記者)

 2人ともソチ五輪に向けて着々と準備態勢を作っているというのだ。

 一方、W杯出場に向けて期待が膨らむザックジャパンはというと、

「日本は予選B組ではずば抜けた存在。本田圭佑(26)、香川真司(23)は調子がよく、不安材料がない。3月にW杯予選のヨルダン戦がありますが、そこでW杯出場を決めそうです」(サッカー関係者)

 また、フットサル日本代表で活躍したカズこと三浦知良(45)には、一部報道で横浜FC香港にレンタル移籍すると言われているが、

カズはシンガポールのクラブチームも獲得に乗り出していて、日本と生活環境の近い場所として選ぶ可能性も捨て切れない」(シンガポールのサッカー関係者)

 昨年、白鵬(27)のライバル日馬富士(28)が2場所連続全勝優勝を成し遂げ、東西の両横綱がそろった大相撲はやや人気を取り戻しつつある。

 相撲ジャーナリストの中沢潔氏が言う。

全盛時の力こそなくなりましたが、今年も白鵬が2~3回優勝するでしょう。白鵬に対抗できるのは日馬富士しかいません。相撲人気が盛り上がるかどうかは稀勢の里(26)しだいです。一度、優勝すれば自信をつけて次の場所にも臨めるでしょう」

 さて、米国ツアー参戦のシード権を得て渡米する石川遼(21)は、はたして結果を出せるのだろうか。

 ゴルフジャーナリストの菅野徳雄氏が言う。

石川は来年のシード権を獲得するなんてレベルの低いところに目標を設定していては結果はついてきません。まず、1勝をあげることを考えるべきです。その点、昨年の賞金王・藤田寛之(43)はスイングのテンポが変わらない。今年も安定した成績を残すでしょうね。女子では宮里藍(27)が結果を残しそうです」

 スポーツ界でもベテランの活躍が注目を集めそうだ。

カテゴリー: スポーツ   タグ: , , , , , , , , , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    元SKE48の松村香織がガールズケイリンに潜入。女性アスリートの魅力をスペシャル動画でチェック!

    Sponsored
    137289

    ガールズケイリンをご存知だろうか? これは、2012年7月に復活した女子選手による競輪競走のこと。男子と同じ競輪場のバンクを使うという部分では共通するものの、ガールズならではの見所もある。そのひとつが“華やかさ”。ここ数年の自転車ブームでご…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    センベロ、野球、鉄ちゃん、アニメ、オタク……趣味などの価値観重視で生涯のパートナーを見つけるマッチングアプリが中高年に最適なワケ

    Sponsored
    136162

    50歳で結婚歴のない「生涯未婚率」が激増している。これは2015年の国勢調査の結果によるもので、親世代となる1970年の同調査に比べると、その率なんと約14倍なんだとか。この現実をみると、「結婚できない……」ことを切実な問題として不安に思う…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , |

    認知症の予防に期待!? 世界初、九州大学がプロポリスの認知機能向上効果を実証!

    103760

    九州大学大学院歯学研究院の武洲准教授と倪軍軍助教の研究グループは、中国青海省人民病院との共同研究において、ブラジル産プロポリスが中国チベット高原に住む健常な高齢者の認知機能低下並びに全身性炎症の改善効果をもたらすことを明らかにした。臨床研究…

    カテゴリー: 社会|タグ: , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
そのうち死者出る!?人気YouTuberシルクロードの明かした病状が激ヤバ!
2
逮捕に涙でも…片瀬那奈、沢尻エリカと“クラブ同席動画”拡散の大トバッチリ!
3
田中理恵、小さめTシャツで露わにした“ミルクタンク”胸の「ものスゴさ」!
4
痛々しいほど!桐谷美玲、体型の“激ヤバ変化”が「悲鳴モノ」
5
10億円「年末ジャンボ宝くじ」は「NHK紅白の法則」で確率2万倍アップ!